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トモコ(店長)はステージがあがった!

「Mちゃんのおかーさんさー、いいかたつよいよねー!」(^_^;)
だいぶ前のこと、急に思い出して言い出した。

(言い方強い=最近ムスメちゃんの中で流行ってるコトバ(^_^;)
じじが保育園の先生のことを「◯◯先生は言い方が強いからねー」
って言ってるのを聞いて覚えた。
私は一応「言い方は強いけどやさしいよ。
こども達のことよく見てておかあにも教えてくれるもん。
だからおかあはいつも◯◯先生とお話してるでしょ?」ってフォローしてるけど)

→だからYちゃん(ムスメちゃん)泣いちゃったんだよね。
ダメって強く言われてね。(by 旦那氏)

→(注意されて)びっくりしたんだよね、おかあとおとうは言わないから。
おかあとおとうはYちゃんが昇っても落ちないって分かってるから言わないけどね。

『でもMちゃんのお母さんは、MちゃんとKちゃんが
まねして落っこちて怪我したらイヤだからダメって言ったんじゃない?
人はみんないろんな考え方があるんだよ』(by 私)

こういうこと、
状況を言葉にして伝えること、
相手の気持ちも代弁すること。
瞬時に伝えられたらいい
んだよね。。
ムスメちゃんにとっても私にとっても一貫しているから、すっきりする。

それに周囲にも分かってもらえる。
「見ててもなにも言わない」のじゃなく、
子育ての仕方について考えがあって、
ウチでもソトでも統一しているということ。

でも相手にとってはそれが困る場合もある、
それぞれの考え方があって当然、
相手のことも尊重しているということ、
それぞれが選択して決めているから違うことも良いということ…

その時明確にコトバにすれば理解が深まる。
伝わる。
ムスメちゃんにも周囲にも。

結果、コトバにしないとちょびっと起こる
不穏な気持ちをお互い抱えずにいられるから。。

→こういうことが課題と感じる。
自分とムスメちゃんの関わり方だけじゃなく、
それを踏まえての周囲との関わり方・伝え方がとても必要になっているって。
次のステージに上がったんだよね、私。

これまでの学びを『日々の中で』
うまく伝えていくことが課題になってる。
「気持ちを代弁して伝える」
相手はもうムスメちゃんじゃなく、周囲になってるんだな。
こういう場(こそだて喫茶cotoca)を、
自分自身が決めて構えたのは、もともと伝えたいというのも大きな要素なんだし。。

ムスメちゃんはそれを教えてくれたんだね。

「おかあ、やりたかったこと、できてる?」って。

これからまたイチからがんばるぞー!(大変な修行だけどね…(^_^;))

最終ステージはまだまだ遠い!!!