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cotocaの食について【一物全体・身土不二】

cotocaには、その日のその一食を担う責任があると考えています。
だからその一食は、食べた人のからだを守るものでなくてはいけない。
食べたものがからだを作るからです。
母乳の方の場合、その一食がお子さんのからだも作ります。
そんな大切な一食を提供するのに、
自分たちが納得しないものを使うようなことは出来ません。
たとえ一食でも、誰かのからだを預かるのだから、
正しい知識を持って食材を選択したいと考えています。

手づくり無添加であることは基本で、
無農薬であること
土地で採れる野菜を調達すること
昔ながらの製法で作られた調味料のみを使うこと
動物性ホルモンを控え、からだに負担の少ないことなど
全て食べる人のことを考えています。
また現代の日本の食環境を考え、
お母さんとお子さんが多くいらっしゃる事から食育の面からも、
身土不二・一物全体のスタイルでご提供させて頂いています。
食のスタイルは本当に様々ですが、cotocaではこの一食に色々な意味を込めているつもりです。

※1〜3歳くらいのお子さんは、自我の発達や成長過程から「野菜が苦手」となることが多いです。
ちょうどその時期がcotocaと被るので、さまざまな面で難しさがあります。
特にcotocaでは遊びの質も需要視したいため、
お子さんに食と遊びの両方を充分にご提供させていただくにはどうしたら良いのか…
これからも考え工夫し続けます。

【一物全体】

cotocaでは野菜の根っこから葉っぱまで、基本的に全てそのままの姿でお出ししています。
あまり見慣れない・食べ慣れないかもしれませんが、ぜひ「丸ごと」に挑戦してみてください。
野菜本来の味を知ることで、お子様の味覚や経験値も上がること間違いなしです!

*一物全体…いちぶつぜんたいとは
「一つのものを丸ごと食べる。たべものの命をそのままいただきましょう」
という考え方です。
cotocaの店主は語ります。
『野菜は皮を剥く必要もなければ、葉っぱを削ぎ落とす必要もない。
だって、食べられるんだから(無農薬の場合)。 一石二鳥、三鳥です。
1.ごみが減る 2.手間が減る 3.栄養が摂れる。
皮には皮の栄養が、葉っぱには葉っぱの栄養があるんだから捨てるのがもったいない。
野菜が生き物だと思えるので、捨てちゃって申し訳ないという気持ちも減ります』
調理時には野菜はよく洗い、皮つきのまま使うのが基本です。
栄養素的にも、野菜の皮や芯の部分は
ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、腸内環境にも良いとされています。

【身土不二】

*身土不二…しんどふじとは
「身体(身)と環境(土)は別物ではない(不二)」ということばです。
からだを作っているのはたべものです。
たべものは土(環境)が育てています。
その土地の旬の食材や
伝統食は、栄養価が高く身体に良いという考え方で、
明治時代に医者・薬剤監の石塚左玄らが提唱しました。
cotocaのランチは身土不二の考え方に基づき、
さらに無農薬栽培である「足立区都市農業公園」の野菜をメインに使用。
土地のもの、採りたてで野菜本来の味がするもの、野菜を丸ごと召し上がって頂くという
「経験」もご提供させていただいています。
からだとこころが喜ぶごはん。お子様の食育にもご活用ください!

*日本の食の安全について。驚いた話
https://cotoca-senju.jp/9252/

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