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*一物全体…いちぶつぜんたいとは
「一つのものを丸ごと食べる。たべものの命をそのままいただきましょう」
という考え方です。
cotocaの店主は語ります。
『野菜は皮を剥く必要もなければ、葉っぱを削ぎ落とす必要もない。
だって、食べられるんだから(無農薬の場合)。 一石二鳥、三鳥です。
1.ごみが減る 2.手間が減る 3.栄養が摂れる。
皮には皮の栄養が、葉っぱには葉っぱの栄養があるんだから捨てるのがもったいない。
野菜が生き物だと思えるので、捨てちゃって申し訳ないという気持ちも減ります』
調理時には野菜はよく洗い、皮つきのまま使うのが基本です。
栄養素的にも、野菜の皮や芯の部分はビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、腸内環境にも良いとされています。
cotocaでは野菜の根っこから葉っぱまで、基本的に全てそのままの姿でお出ししています。
あまり見慣れない・食べ慣れないかもしれませんが、ぜひ「丸ごと」に挑戦してみてください。
野菜本来の味を知ることで、お子様の味覚や経験値も上がること間違いなしです!

この記事を書いた人

cotocaのおかあ
cotocaのおかあ
ソウゾウびと。一児の母。
トゥクトゥク家族🛺
こそだて喫茶cotoca創業。
東京本店の元店長。
→コロナ禍マルタ共和国移住→
宮崎県に自給自足移住。
古民家改修中。別館稼働中。
毎日=わくわく。日常=非日常。
【特技】聴くこと。つくること。
繋げること。
想いを現実化させること。
誰かの人生の後方部隊。広報部隊。
目には見えないものを扱っています。