シェア「北浦小児童が田んぼの草取りに挑戦」

私たちが今暮らしている
宮崎県延岡市の北浦小学校では
小学5・6年生が田んぼ体験をしています。

自分たちが手掛けたお米を
自分たちの給食で食べるまで。

企画・各所への働き掛け、
土地や苗や水の手配・準備ほか
実現に向けて全て行ってくださった
松原 農園さんには
感謝と尊敬しかありません。

こどもたちに素晴らしいまなびを
ありがとうございます!!!

日向経済新聞

北浦小児童が田んぼの草取りに挑戦 地元農園が田んぼを提供

ガラガラと呼ばれる伝統的な草押し機を使う北浦小の5年生

ガラガラと呼ばれる伝統的な草押し機を使う北浦小の5年生

 延岡の北浦小学校5年生が7月6日、古江神社(北浦町古江)前の田んぼで草取り体験を行った。

草取りの説明をする松原学さん(左端)と北浦小学校5年の児童たち

 田んぼを提供したのは、「まなぶ農園」(北浦町市振、TEL 0982-45-2356)を営む松原学さん。2週前の田植えから2回目の体験学習で、この日は児童たちが「ガラガラ」と呼ばれる昔ながらの草押し機や、松原さんが自作した除草機を使って、「コナギ」という雑草を取り除いた。

 松原さんは10年前に福岡から延岡に帰郷した時から、地元の子どもたちと一緒に米作りに取り組みたいと考えていた。5年前から北浦小学校の校長や農業協同組合、市の教育委員会に声をかけ、3年前から計画していたが、コロナ禍で延期となっていた。

 松原さんは「昨年から実施することができて、うれしい。児童たちには米作りを楽しんでほしい」と話す。

 草取りを体験した北浦小学校5年生の高平夏蓬奈さんは「初めて田んぼに入った。最初は土がぬるぬるして気持ち悪かったが、体験しているうちに慣れてきた。ガラガラは重かったが、松原さんに使い方を教えてもらい、コツをつかんだらやりやすかった。次回も楽しみにしている」と話す。

 今後は、7月25日に草取り、8月半に稲穂見学、9月から10月に稲刈り、脱穀、11月には羽釜と薪を学校に持ち込み、取れたての新米の試食を予定している。

投稿に頂いたコメント

Sさん:
義務教育課程の必須項目ですよ‼️
いいなぁーー

おかあ:
ですよね!
自分で、自国で食べるものをつくる方法を、
未来を生きて行くこどもたちに
伝えないでどうするんだって思います。

簡単にはいかない実情も
多々あるのはわかります。
でもやれば出来る。
本気でやろうとしないから出来ない。
ただそれだけなんですよね。

この記事を書いた人

cotocaのおかあ
cotocaのおかあ
ソウゾウびと。一児の母。
トゥクトゥク家族🛺
こそだて喫茶cotoca創業。
東京本店の元店長。
→コロナ禍マルタ共和国移住→
宮崎県に自給自足移住。
古民家改修中。別館稼働中。
毎日=わくわく。日常=非日常。
【特技】聴くこと。つくること。
繋げること。
想いを現実化させること。
誰かの人生の後方部隊。広報部隊。
目には見えないものを扱っています。

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