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1945年8月9日長崎。死者74,000人・爆心地から1km以内は9割が亡くなったと言われる原爆被害の中、
秋月辰一郎医師と従業員は、被爆しながらも「原爆症」が出なかったといいます。
爆心地より1.8kmに位置する病院は味噌・醤油・わかめの倉庫にもなっていて
「わかめの味噌汁と玄米食」+「砂糖の排除」で放射能の害を抑えたと考えられています。
(※タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維などの総合力による)
秋月医師の「長崎原爆体験記」は欧米で広く出回り、
チェルノブイリ原爆事故の後は日本からヨーロッパへの味噌の輸出量が増えたとのこと。
放射能汚染に加え、農薬・食品添加物・遺伝子組み換え作物など、食の安心安全が脅かされている日本。
従来の日本食のチカラを見直したいものです。