これからの人

岡本よりたかさんの投稿を
おとうにシェア。

「ほら。よりたかさんも
いってるじゃん!
(地方に古民家って)」

おかあ
私はもう日本に「所有」したくないの。
よりたかさんはいいよ、歳だから。
(失礼!!)(よりたかさん私は大好きです!)
こどもが居たとしてもそれなりに大きいだろうから自分で判断して行動できるでしょ。

おかあ
でもこれからの人たちに日本で過ごさせるのは酷だよ。
いや、日本でもいいんだけど日本だけで生きるということを教えるのは酷だよ。

私には数年前に出会った
この2冊の影響が
残っているのかもしれない。

この社会にオヤオヤ…?
と感じ色々学び
いつのタイミングでか
出会った2冊。
※詳細は下部に記します

ぼんやり感じていたところに
はっきり事実を見せられたというか
まぁより一層がっつり
目を覚まさせられたよね 苦笑

今の私は
その頃の私とは違うから
これを「全部」「そのまま」
受け止めているわけではないけど、
結構言い当ててるというか
張り巡らされた現実は
やっぱりそうだよなって
現状、危惧する点が
多過ぎるのが日本
どんどん多くなっていってる日本
その感覚は
今でも変わっていない。

「日本は本来力を持つ」
「日本は世界を変えられる」
「日本は良くなる」

その主張や根拠もわかるんだけど、
大多数の人間が
そのままの自分のしあわせを
謳歌出来る未来
その訪れまでには多分
まだまだ時間が掛かるよね…

私は「今」
待ってられないの。

こどもには
遠い先の話じゃなく
「今」「この瞬間」が何より大事
だから。

だから動いているのです。

目の前の娘に対して
自分の思う、
今できる『より良い』を創る。
それしか出来ない。

人によっては、
私たちの選択や行動を
エゴだと感じたり
自分だけが…と感じたり
するのかもしれない。

日本に生まれ育ったのに
日本を良くするために
今いる場所のために
動かないなんて…!
って
思う方もいるかもしれない。

元々私は
たくさんのこども達を
「守りたい」
自分のような経験から守りたい
自覚のない大人たちから守りたい
今の社会から守りたい
たくさん知ったのだから
自分に出来ることをしたい、
そうやってcotocaを創った。

でもそれは奢りかなって
自分に出来ることはそこじゃないかもって
そう感じるようになった。
だって
「人は変えられない」
それに
「それぞれの意味を生きている」
のだから。

こども達は、それぞれわかって
環境や親を選んで
生まれてきているんだもん。

そんなこども達の
本来の魂のチカラを
信じていないようで、
何か違うって感じるようになった。

そして何より、
私は「今」待っていられない。

今、目の前にいる
この上なく大切な
小さくて大きい人
私たちを選んで生まれてきてくれた
娘に
応えること

それを精一杯やりたい。
後悔しないように
今できることをやってみる。
私たちは
それしか出来ないから。

動いているうちに
どんどんまた
変わっていくかもしれない、
自分たちにとっての「より良い」が。

だって動いてみないと
自分で見て感じることは出来ないからね…

そして、多分
私たちが動くことこそが
誰かの「なにか」になる
循環を生み出す

そう感じている。

きっとそうなるから、
って信じて。

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この2冊との出会いは
自らの中に
不安を生み出す方も
いるかもしれません。

そして、他者の主観が入っている以上
100%事実かどうか
推し量る術はありません。
だから
「自分にとっての真実」とは
異なってくると思います。

一応載せておきますので
興味がある方だけご覧ください。

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ニホンという滅び行く
国に生まれた若い君たちへ
ー15歳から始める
生き残るための社会学ー

響堂雪乃

新論壇のカリスマ書き下ろし最新作!
「君たちが対峙する脅威とは、
外国資本の傀儡と化した
自国政府であり、
生存権すら無効とする
壮絶な搾取であり、
永劫に収束することのない
原発事故であり、
正常な思考を奪う
報道機関であり、
人間性の一切を破壊する
学校教育であり、
貿易協定に偽装した
植民地主義であり、
戦争国家のもたらす全体主義である」
(本書「まえがき」より)

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日本が売られる

堤 未果 

日本で今、起きている
とんでもないこと。

日本は出血大セール中!
知らずにいると、
取り返しがつかないことになる!

水と安全はタダ同然、
医療と介護は世界トップ。
そんな日本に今、
とんでもない魔の手が
伸びているのを知っているだろうか?

法律が次々と変えられ
米国や中国、
EUなどのハゲタカどもが
我々の資産を買いあさっている。

水やコメ、海や森や農地、
国民皆保険に公教育に
食の安全に個人情報など
日本が誇る貴重な
資産に値札がつけられ
叩き売りされているのだ。

マスコミが報道しない
衝撃の舞台裏と反撃の戦略を
気鋭の国際ジャーナリストが
緻密な現場取材と
膨大な資料をもとに暴き出す!

〈目次〉
まえがき
いつの間にかどんどん売られる日本

第1章 日本人の資産が売られる
1 水が売られる
(水道民営化)
2 土が売られる
(汚染土の再利用)
3 タネが売られる
(種子法廃止)
4 ミツバチの命が売られる
(農薬規制緩和)
5 食の選択肢が売られる
(遺伝子組み換え食品表示消滅)
6 牛乳が売られる
(生乳流通自由化)
7 農地が売られる
(農地法改正)
8 森が売られる
(森林経営管理法)
9 海が売られる
(漁協法改正)
10 築地が売られる
(卸売市場解体)

第2章 日本人の未来が売られる
1労働者が売られる
(高度プロフェッショナル制度)
2日本人の仕事が売られる
(改正国家戦略特区法)
3ブラック企業対策が売られる
(労働監督部門民営化)
4ギャンブルが売られる
(IR法)
5学校が売られる
(公設民営学校解禁)
6医療が売られる
(医療タダ乗り)
7老後が売られる
(介護の投資商品化)
8個人情報が売られる
(マイナンバー包囲網拡大)

第3章 売られたものは取り返せ
1 お笑い芸人の草の根政治革命 〜イタリア
2 92歳の首相が消費税廃止〜マレーシア
3 有機農業大国となり、
ハゲタカたちから国を守る 〜ロシア
4 巨大水企業のふるさとで
水道公営化を叫ぶ〜フランス
5 考える消費者と協同組合の
最強タッグ 〜スイス
6 もう止められない!
子供を農薬から守る母親たち 〜アメリカ

あとがき 売らせない日本