【LINEからcotocaだより Vol.7】

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cotocaだより📮
7回目の今日は
「日々の接し方がこどもを作る」です。

あるイベント会場で、
2歳位の女の子が
ニコニコ手を振ってきました。
私達も振り返しました。
お母さんは気付いていません。
女の子はお母さんに伝えます。
でもお母さんはこどもの指差す先、
私達を見ようとしません。

私は悲しくなりました。
こどもが、大好きなお母さんと
ニコニコを共有したいのに、
「こどもの話」が
軽く扱われている事に。

大人はいつも
赤ちゃん・こどもの成長の早さに、
その吸収力の高さに、
驚かされていると思います。

でも一般的に、
大人はこども相手になると
言葉も態度も強くなり、
『その人(こども自身)を尊重する』
ということを忘れがちです。

こどもはなんでも吸収します。
なんでもやりたいし
なんでも出来るようになる一方で、
親の期待に応える努力だって
懸命に出来ます。
「自分が生きていくために」。

やさしいね、と接していれば
やさしい人になります。
ダメな子ね、と接していれば
ダメな人になります。

常にこどもを信じ、尊重したいですね。

 

この記事を書いた人

cotocaのおかあ
cotocaのおかあ
ソウゾウびと。一児の母。
トゥクトゥク家族🛺
こそだて喫茶cotoca創業。
東京本店の元店長。
→コロナ禍マルタ共和国移住→
宮崎県に自給自足移住。
古民家改修中。別館稼働中。
毎日=わくわく。日常=非日常。
【特技】聴くこと。つくること。
繋げること。
想いを現実化させること。
誰かの人生の後方部隊。広報部隊。
目には見えないものを扱っています。