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シェア【18〜35kg用おむつ】

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スーパーBIG 18〜35kg…

【中学生でも紙おむつ!?】
実は特別なことでは無くなってきています。便利過ぎる世の中が子どもの育ちをおかしくしてしまっているのです。だれでも今の流れに添って育てていると陥ってしまうワナがあります。トイトレに限らず、日々のお子様との関わり方や過ごし方を早いうちに学んでおくと子育てが楽になりますよ。

伊藤美佳先生《天才子育て手帳》http://tensaikosodate.com/?p=3935?0820fb

シェア【これなあに ー こどもの表現世界とのギャップ】

「これなぁに」なんて、本当不要。

自分への戒めとして…

シェアさせていただきます!!!

「これなあに?」

3才児クラスの出来事です。
他の子たちが机で描きつくる中、女の子2人が床に養生シートを敷き、まるでピクニックでお弁当を広げるかのように、シートの上にガラス瓶と軽量粘土と絵具とその他いろいろな素材をのせ、楽しそうに会話しながらつくっていました。
そこでの2人の会話です。

A「これなあにって言われたらどうしよう?」
B「絵具って言えばいいんじゃない」

この4月に入園したAちゃんには、これまで、自分がつくったものに対して、大人に「これなあに」と尋ねられてきた経験があったのでしょう。今、つくり出したものも、同じように尋ねられるかもしれないと想像しています。「どうしよう」という言葉からは、“なにか”であること、そして、その問いかけに答えることを求められてきたプレッシャーが、少なからずAちゃんの中にあることが伺えます。

それに対する、1才のときから、こうした表現に馴染んできたBちゃんの答えは、自分たちの表現がどのようなものであるのかを的確に言い表しています。

彼らは、よく絵具や粘土や道具をなにかに見立て、ジュースとか、海とか、「戦ってる」とか呟きながら描いたり、つくったりしています。けれど、そのイメージは刻々と移り変わっていくことが少なくありません。先にイメージがあって描いたり、つくったりするのでなく、「こうしたらどうなるだろう」と実験的にモノとやり取りする中で、そこにさまざまなイメージを見出しています。そして、何より、モノとやり取りしている時間の多くは、“なにか”であることなど関係なく、そのモノの、物質としての可能性の探究に費やされ、彼らにとっては、そこに、造形することの魅力があるのだろうと思います。

Bちゃんの言葉は、自分たちの表現は、何かを再現することに目的があるのではないことを言い表しています。

2人の会話を聞き、改めて、子どもたちの造形に対し「これなあに」と尋ねてしまう私たち大人と、子どもたちが見ている表現世界のギャップの大きさを思います。
作品主義的な美術、成果主義的な教育の中で育った私たち大人は、「これなあに」と尋ねる自分たちの背景にあるものに自覚的になる必要があるだろうと思います。

保育園の「表現者たち」展

https://lematin1011.thebase.in/

シェア【0.5gを週3日】

0.5gを週3日。
給食の少ない・ない3月と8月は数値が下がる。
こどもたちのために取り入れてほしい!!

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個人の改善事例ではありません。
300人の学校全体で実践しての結果です。
しかも、にわかには信じがたいくらいの画期的な数値。
これに続く学校が出てこないかなあ・・
何校か実践したら、
当然、同様の結果が出るので、
そうすればいよいよ間違いないことがわかって
あとはどんどん実践校が広がるだろうなあ・・
新聞掲載の2か月後に公開できるので、続きは来週水曜日に投稿予定。

吉田俊道さん(大地といのちの会)

http://yoshi3yasai.web.fc2.com/kinfarm.html

サイト「健康のすすめ」

届いた!
#ジュートタワシ #ベビーマグちゃん #がーっと粉

https://kenkonosusume.stores.jp

[こそだて喫茶cotoca

東京都足立区千住2-18

03-6320-2736

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1945年8月9日長崎。死者74,000人・爆心地から1km以内は9割が亡くなったと言われる原爆被害の中、
秋月辰一郎医師と従業員は、被爆しながらも「原爆症」が出なかったといいます。
爆心地より1.8kmに位置する病院は味噌・醤油・わかめの倉庫にもなっていて
「わかめの味噌汁と玄米食」+「砂糖の排除」で放射能の害を抑えたと考えられています。
(※タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維などの総合力による)
秋月医師の「長崎原爆体験記」は欧米で広く出回り、
チェルノブイリ原爆事故の後は日本からヨーロッパへの味噌の輸出量が増えたとのこと。
放射能汚染に加え、農薬・食品添加物・遺伝子組み換え作物など、食の安心安全が脅かされている日本。
従来の日本食のチカラを見直したいものです。

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食べものと「出会う」ということ

その①
せいろ蒸しをお運びする際、添えさせて頂いている「お野菜カード」。
こちらは、無農薬野菜を仕入れている「足立区都市農業公園」さんの畑で、
店長が撮ってきた写真を用いて作っています。
今この瞬間、畑での姿をその目で見てもらうことは難しくても、
なんとかこども達に「疑似体験」でも提供出来ないだろうか… そう考えて導入したものです。

その②
「小さいこどもは野菜が苦手」ということ。それは、大半真実です。
大人より味覚が敏感なため、野菜の苦味・エグみを強く感じた時「からだに入れてはいけないもの」と判断しているからです。
同時に、野菜本来の「甘み」をキャッチできる感覚も本来備わっています。
無農薬の「自然な野菜の味」に触れて欲しいと思います。

その③
重要な事実。【15回ルール】というものがあるといいます。
それは、「こどもははじめて見たものを食べようとしない。
15回見てはじめて、食べてみようと動く」というもの。
その時は食べなくても、見せ続けることが大事という訳です。
食が便利で豊かになり、発達の心配もあり食べやすいものをあげてしまう
(←娘が幼児食だった頃の店長です。反省)のですが、
食卓に上がらないものは「出会ったことがないもの」になってしまうんですよね…。
味覚を作る3歳までに、何よりこどもの未来のために、
多くの食材・味・調理・料理と出会わせてあげたいと思います。

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*一物全体…いちぶつぜんたいとは
「一つのものを丸ごと食べる。たべものの命をそのままいただきましょう」
という考え方です。
cotocaの店主は語ります。
『野菜は皮を剥く必要もなければ、葉っぱを削ぎ落とす必要もない。
だって、食べられるんだから(無農薬の場合)。 一石二鳥、三鳥です。
1.ごみが減る 2.手間が減る 3.栄養が摂れる。
皮には皮の栄養が、葉っぱには葉っぱの栄養があるんだから捨てるのがもったいない。
野菜が生き物だと思えるので、捨てちゃって申し訳ないという気持ちも減ります』
調理時には野菜はよく洗い、皮つきのまま使うのが基本です。
栄養素的にも、野菜の皮や芯の部分はビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、腸内環境にも良いとされています。
cotocaでは野菜の根っこから葉っぱまで、基本的に全てそのままの姿でお出ししています。
あまり見慣れない・食べ慣れないかもしれませんが、ぜひ「丸ごと」に挑戦してみてください。
野菜本来の味を知ることで、お子様の味覚や経験値も上がること間違いなしです!

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身土不二について
*身土不二…しんどふじとは
「身体(身)と環境(土)は別物ではない(不二)」ということばです。
からだを作っているのはたべものです。
たべものは土(環境)が育てています。
その土地の旬の食材や
伝統食は、栄養価が高く身体に良いという考え方で、明治時代に医者・薬剤監の石塚左玄らが提唱しました。
cotocaのランチは身土不二の考え方に基づき、さらに無農薬栽培である
「足立区都市農業公園」の野菜をメインに使用。
土地のもの、採りたてで野菜本来の味がするもの、野菜を丸ごと召し上がって頂くという
「経験」もご提供させていただいています。
からだとこころが喜ぶごはん。お子様の食育にもご活用ください!