トモコが

「こども関連の仕事をする事になるとは。あんなにこども嫌いだったのに」。

この間の金曜日、友人である千住のミュージックバーCubのマスターにそうしみじみ言われた(^_^;)

「こども、嫌いじゃないよ、私の人生には縁がないって思っていただけー」

私はそう答えた。

Cub(カブ)のマスターとは私が23歳の時に知り合った(ぎゃーもう17年も前!!)。その頃のマスターはまだお店をやってなくて、16歳年上で飲み仲間や音楽仲間がいっぱいいて、私と幼馴染のEちゃんはその中に入れてもらって一緒に千住のいろんなお店に連れて行ってもらった。マジメで義理堅い人だから信頼も厚く、交友関係も広く、とにかく人としてすっごくいい人。

その頃はしょっちゅう飲んで、年月を経て今はパパママ友でもある、大切な大切な友人の1人。

「トモコ(私)はこどもが嫌い」。

それって、私をよく知ってるから言える事。

そして私の昔からの友人は、中学高校専門・社会人になってからも、殆どみんながそう言うと思うし、そう捉えてると思う(^_^;)

『嫌いじゃない、むしろ私はこども好きだしこどもにも好かれる。けど苦手なんだよなー、どう接すればいいかわからないし。こども用の態度(?)とか取りたくないから敬語になっちゃうんだよね。。でもそれってちょっと変だよねぇ。他人の子、距離感がわからない。やっぱりニガテ』10代20代と30代前半、ずーっとそう思ってきた。

そして、自分は産むことはないだろうと思ってた。生むことは出来ないって。

だから、そんな私が「こそだて喫茶cotoca」をやるなんて、私の友人たちにとって本当に驚き&しみじみ…だろうなぁ(^_^;) あ、あと父と叔母にも。

結婚するってなったときも「あのトモコが!?」っていろんな人に驚かれたし、ムスメちゃんとの初対面のときもみんなしみじみしてたもんね…(^_^;)

でも私自身、旦那さんに会ってムスメちゃんと出会わなければ、あり得なかったと思うもん。

…いやでも、それが私の運命だったともはっきり思うんだけどね。

「そうかー、そうだよねぇ。そう思うよねぇ」

客観的に自分の現状をみる、そんな出来事でした。

Cub

営業時間/19:00位~25:00位

定休日/日曜、祭日

住所/〒120-0034足立区千住2-45ますやビルB1

(北千住駅より徒歩約3分。ぶっくらんど手前、らーめんひむろの隣。エステとストレッチのあるビルの地下。入り口にコカコーラの自販機)

https://barcub.jimdo.com/

この記事を書いた人

cotocaのおかあ
cotocaのおかあ
ソウゾウびと。一児の母。
トゥクトゥク家族🛺
こそだて喫茶cotoca創業。
東京本店の元店長。
→コロナ禍マルタ共和国移住→
宮崎県に自給自足移住。
古民家改修中。別館稼働中。
毎日=わくわく。日常=非日常。
【特技】聴くこと。つくること。
繋げること。
想いを現実化させること。
誰かの人生の後方部隊。広報部隊。
目には見えないものを扱っています。

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