映画「かみさまとのやくそく」②

前回の続き。
この映画はとにかく子育て中のママさん、特に妊婦さんにすごくすごく見て欲しいと思う。
[あ、cotocaが誕生する意味と一緒、想う相手と一緒だ★]
それ以外の人ももちろん、なんだけどさ。でもやっぱり女性かな、世代を問わず。男性には響くんだろうか。現在心から・本当に主体的に子育てしてる人じゃないとなかなか難しいんじゃないかしら。。←あくまで個人的な意見。
で、私の心に残ったこと。
作品全体残ったんだけど、特にといえば。
*こども(命)は人の役に立つために生まれてくる。
*特にお母さんをしあわせにするために。
お母さんがしあわせじゃないのにこどもがしあわせなんてありえない。お母さんがしあわせだったらその時点で生まれて来たミッションを1つ達成している。
*受精した時が人生のスタート。
様々な理由で生まれて来れなかったとしても、命からするとこの世界に出てくるかそうじゃないかは大した問題でない。
そういったことも、自分の命の約束のために自分で選んでいる。
*自分でお母さんを選んで生まれて来ている。
大仏のような外見の神様がいて、周りにこどもたちがたくさんいて、でもこどもたちにはカラダはなくて。光る玉のような存在。
テレビのようなものに次々映るお母さん達をみて「この人!」と決めて、すべり台のようなものをずーっと降りてお腹に入っていく。
※フライヤーのイラストは胎内記憶を話すこどもが書いたもの。
同じお母さんを選ぶこともあるけど「カラダがないからじゃんけんも出来ないんだよねー!」
*お腹にいるとき、周りの声は聞こえている。それに、景色も見えてる。中から外が透けて見えてる感じ(上映後のトークショウで”寝ているときに見る夢も目で見ないでしょう”と言った監督の言葉に妙に納得)。
*「(出産は)お母さんも大変だけど、赤ちゃんも大変。一生懸命生まれてくる。赤ちゃんはそうやってがんばって、お母さんに(大切なことを)教えてあげてる」
※これを言った彼女は「生まれて来たときお母さんに挨拶したかったのに、思ってたように上手く話せなくて、そうしたら背中を叩かれた。痛くてびっくりして声が出て、その人を睨んでやった」って言ってた。産声に纏わることだよね。
*お腹にいるときから話しかけられて来た子は見るとわかる。きちんと尊重されて聡明な顔立ちをしているから。どうせわからないと言われ、そう扱われていると、わからないフリした表情をしてる(監督談)
んー、こんなところかな。。まだまだたくさん特筆すべきエピソードは本当いっぱいあるんだけど。。
と、ちょっと調べたら映画自体リニューアル(?)されたみたい。以前のバージョンの方が意味深いものだったみたいで、それを見れないのがことごとく残念。。なにやら「お母さん自身のこどもの頃(生育)」にも焦点を当ててるみたいで。。
AC(アダルトチルドレン)を経験して妊娠・出産・子育て、そして親子カフェを生業にしようと思う私には「まさに!!!」な内容だったハズなのよね。。
でも、リニューアル後のバージョンでも、充分見て欲しい・広めたいと思える内容。子育て中&親子カフェオープン予定の私からすると、必須!必見!という感じの映画です。

この記事を書いた人

cotocaのおかあ
cotocaのおかあ
ソウゾウびと。一児の母。
トゥクトゥク家族🛺
こそだて喫茶cotoca創業。
東京本店の元店長。
→コロナ禍マルタ共和国移住→
宮崎県に自給自足移住。
古民家改修中。別館稼働中。
毎日=わくわく。日常=非日常。
【特技】聴くこと。つくること。
繋げること。
想いを現実化させること。
誰かの人生の後方部隊。広報部隊。
目には見えないものを扱っています。