映画「かみさまとのやくそく」①

「センジュ出版」さんから出ている「いのちのやくそく」https://www.amazon.co.jp/いのちのやくそく―なんのためにうまれるの-池川-明/dp/4908586012
(センジュ出版さんはテレビ東京のモヤさまにも『文章てらこや。』で出てたから、区外でも知ってる人も多いハズ)という本を持っていて、私は涙しながら読んだ。
その本の映画版というかんじのものがコレ(映画のが先みたいだけど)。
胎内記憶を持つ子どもとその親、そして胎内記憶研究者の産婦人科医師と大学教授。彼らにインタビューしたドキュメンタリー。
私はムスメちゃんがお腹にいるとき、普通に話しかけてたし(胎教とかそういうのじゃなくてほんと普通に誰かと話す当たり前の感覚で)、生まれてすぐも今までもずっと、その感覚だった。
「自分以外の誰かが居る」。ただただそんな感じ。胎児だとか赤ちゃんだとか自分のこどもだとか、そういうのがあんまり無くて。だから『赤ちゃんも(お腹にいる子も)尊重するべき一人格』って言われなくても当然なんだけど。。って感覚しかないんだけど。
でもきっと、胎内記憶とか神様とか前世とか、ハナからだめな人もいるんだろうなとは思った。まぁそんな人は絶対見ないんだろうけど、この映画。
前述の本を読んでいたからこの話にスッと入って行けたし、何より「胎内記憶を語るこども」の実際の姿が見られて、本当に貴重な体験をした。そう思った。
次の記事へ続く。

この記事を書いた人

cotocaのおかあ
cotocaのおかあ
ソウゾウびと。一児の母。
トゥクトゥク家族🛺
こそだて喫茶cotoca創業。
東京本店の元店長。
→コロナ禍マルタ共和国移住→
宮崎県に自給自足移住。
古民家改修中。別館稼働中。
毎日=わくわく。日常=非日常。
【特技】聴くこと。つくること。
繋げること。
想いを現実化させること。
誰かの人生の後方部隊。広報部隊。
目には見えないものを扱っています。