シェア【こどもたちのために】

『次の世代であるまだ幼い子どもたちや地球は、自分たち自身では自分たちを守るための行動ができない』

『泣いても笑っても、私たちが気候危機を阻止できる最後の世代』

『9月半ば〜10月にかけて、“気候保護のための活動、日本47都道府県同時開催(+全世界)”に挑戦しています』
https://peraichi.com/landing_pages/view/chikyuwomamorou

東京は9/26(木)、9/27(金)@表参道
と10/7(月)。いずれかに参加する!!
シェアさせていただきます!!


【まだ幼い子どもたちや地球は自分たちで声をあげられるのか?】

「サステイナブル (持続可能)」という言葉を最近良く聞くようになりました。

これはどういう意味かと言うと、

「今の世代の人たちが自分たちの欲求を満たす時に、次の世代の人たちがその人たちの欲求を満たす能力を損なわない」

ことです。

今の世代の人たちは(もちろん僕も含めて)、自分たちの利益や利便性を追求しすぎて、地球環境を散々破壊して、そのツケを全て次の世代にまわそうとしています。

産業革命からこれまでの約200年余りという、仮に地球の46億年を46年に例えると、1分ほどに過ぎないとても短い間に、人類は世界の貴重な熱帯雨林の半分以上を破壊してしまったそうです。

このままのスピードで魚を乱獲し続けると、今、0歳の子が僕ぐらいの歳になる頃には、海に魚は存在しなくなるそうです。

牛肉などの贅沢品を確保する為に土地を切りひらくであったり(今のアマゾンの火災の主な原因もこれです)、気候危機などの影響によって、1,000,000種類の動植物が絶滅の危機にあるそうです。

気候危機による干ばつや森林火災、豪雨の影響もあり、想像を絶する食糧危機はもうすぐそこまで来ているそうです。

気候危機による海抜上昇や異常気象で、飲める水や、人間が生活できる場所はドンドン減っていて、もう少しの気温上昇で世界は住む場所を失った人たちであふれかえります。

持続可能な訳がないんですね。

次の世代に対して、フェアな訳がないんですね。

このまま放置すると、次の世代は幸せな人生どころか、生存する権利さえ危うい、そういう状況なわけです。

「次の世代」というとあまりピンと来ないかも知れませんが、可愛くてかわいくて仕方ない、あなたの子どもたちや甥っ子、姪っ子、孫たちに他なりません。

こういう「今の世代」と「次の世代」をまたぐような問題に関して、強く自分に言い聞かせなければいけないことがあります。

それは、「次の世代であるまだ幼い子どもたちや地球は、自分たち自身では自分たちを守るための行動ができない」ということです。

反対に、今の世代である、とてもいい年をした大人の人たちの中には、たとえそれが次の世代や地球のためであったとしても、自分たちの利益や利便性が少しでも減ろうものなら、目くじら立てて反対する人も残念ながら少なくないです。

子どもたちや孫たち、そして地球を本当に守りたいのであれば、このことを理解して、覚悟を決める必要があります。

僕は、たとえ今の世代の人たちから強い風当たりを受けようが、次の世代の人たちに賞賛される人でありたい。

僕は、長いものに巻かれてる方が「楽」であろうが、常に弱い立場の人に「楽しく」寄り添うことのできる強さを持った、優しい人でありたい。

気候危機によって試されているのは、技術力でも経済力でもなく、私たちの人間性です。

そして泣いても笑っても、「私たちが気候危機を阻止できる最後の世代」です。

※9月半ば〜10月にかけて、「気候保護のための活動、日本47都道府県同時開催(+全世界)」に挑戦しています(^^)

参加や開催にご興味がある方は以下のリンク先からどうぞ♪
楽しく、仲良く、つながりましょう(^^)

https://peraichi.com/landing_pages/view/chikyuwomamorou

谷口たかひささん