ステロイドの薬害④

脱ステ日記 http://cotoca-senju.jp/1481続き。

2016/10/28

マスク生活1日目(脱ステ5日目)。

顔が腫れてきて真っ赤。鼻の脇からアゴまでびっしりボコボコ。白ニキビみたいなプツプツもいっぱい、リンパ液(浸出液)もたくさん出て固まってる。

でも、もう触らない。放っておくの。

マスクが、一応、私の心を守ってくれてる。普通で居られるもん。というかマスクが無かったら今外に出れない。人と会えない。どころか、家族の目も見れないよ。目を合わせられない。。

ふと、マスクの下が気になったり、暗い気持ちになったりもする、1日の中で何度も。

でも負けないよ。

私は、自分の細胞くん達を信じてる。「何事か起こってるぞー!」って総動員で全力で闘って大騒ぎしてる、私の肌細胞を信じてるもん。

きっとつるりんキレイに元通りだよね(最初の、妊娠中の肌状態に戻る、だけど(・_・;)。

2016/11/2

マスクって素晴らしい。装着すればどこにでも、この今の肌を気にすること無く出掛けていけるもの。

ところで、顎のひび割れが凄いことになってる。

上から瘡蓋

皮膚の割れ

浸出液

って三層になってる。。うがいと咀嚼でピキッと(イヤびき!!っと)行くのよねぇ。。

それからこの黄色い瘡蓋。少し黄緑がかっているような、下の皮膚の赤黒い色が透けてるような、この色は本当に大丈夫なんだろうか。。

でも剥がさない方が回復に良いのだろうっていうのが、検索しまくった結果だし。

石鹸を使ってないけど、それも「脱風呂(?)」する人と機関さえあるって思うと、まだこのままのがいいのかなぁと思い。。

はぁー悩ましい!!!

次の記事に続く。

http://cotoca-senju.jp/1507

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ステロイドの薬害③

http://cotoca-senju.jp/1473の続き。

ステロイドを止めた私がその後どうなったか。私の脱ステ日記を少し公開しようと思う。

2016/10/27

脱ステ3日目。

夕方頃から顔がピリピリ痛く、ほかほか熱を持っているかんじ。

そういえばヨガ(足立区生涯学習センターでやってる講座)中、下向くと顔がジンジンして血液が騒いでるのめっちゃ感じてた。

夜、鼻の脇が乾燥でひきつれている感覚が出始めて、22:30頃鏡を見たらボコボコで黄色い液体(膿?リンパ液?)が出てる。23:30頃には固まって張り付いてしまった。

いろんな記事やブログを見て、

「”脱ステ”(脱ステロイド)によるリバウンド。悪化したように見える」

「洗顔料も化粧水も使わない」

「脱保湿、身体の自然治癒力・肌の回復力に任せる」というのを学ぶ。実行すべく忍耐・努力!

…肌が自慢の私だったのに。

妊娠中、右の鼻横に出た湿疹&赤みを放っておいてしまった。産後治るだろうと思って。

そして授乳終了後、ようやく受診して、脂漏性湿疹と判断され、塗布薬服薬を経て、良くなる悪くなるを繰り返し、いつの間にか悪化して。。

そして今。

皮膚科を変えた今。

2日目で、脱ステのリバウンドが出てる今。。

はぁ。

私、妊娠&出産&育児と、ムスメちゃんには本当にラクさせてもらってきたもんね。苦労らしい苦労というものが無かった。

でも、だから。これが私の「苦労」に当たるものなのねきっと。。

次の記事に続く。

http://cotoca-senju.jp/1487

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ステロイドの薬害②

http://cotoca-senju.jp/1465の続き。

「またMディス皮膚科に行ったって絶対解決されない」と思い、ネットで「きちんと説明してくれ、患者に寄り添った診断と治療をしてくれる」と評判が高かった4号線近くのA山皮膚科へ。

過去の処方と使用状況を、お薬手帳を見ながらなるべく正確に話して受診したところ、私の予想通り「酒さ様皮膚炎」と診断。あぁやっぱりね、と思う私。

「ステロイドが悪さしている状態なので、捨てて下さい。今日から塗らないで」って。

そうして、私の脱ステ&副反応(ステロイドリバウンド)による戦いが始まる訳です。

次の記事に続く。

http://cotoca-senju.jp/?p=1481

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ステロイドの薬害①

ステロイドについて。

前回の記事(http://cotoca-senju.jp/1460/)で「産後に苦労するかも?って戦々恐々としてた」って書いたけど、経験したのは実は腱鞘炎だけじゃない。

「ステロイドの薬害」、それにも苦しんだ。

私は妊娠中、小鼻の横に湿疹ができたんだけど、それほど気にならないし放っておいた。

でも何ヶ月経っても一向に治らなくて、さすがに妊娠後半、産科で聞いてみた。「なんかだいぶ前に出来たけど治らないんです」って。

出産したら治るでしょう、気になるなら皮膚科へってだけで終わっちゃって、私も産後治るならいいやってそのままにしてた。

で。

無事出産、退院、新生児のムスメちゃんを迎え新しい生活が始まった。

お宮参り、お食い初め、ハーフバースデー…

おすわりして離乳食、喃語を言い始め、ハイハイして、歩き出して、1歳2ヶ月で自然に卒乳。

気付けばそんなに経ってた。

けど、鼻の横の湿疹は治らない。

「ちょっと~! 産後だいぶ経ったのに治ってないんですけど!」

授乳も終わったし、服薬したとしてももう大丈夫だよね。そう思ってようやく皮膚科を受診。それが4月頃のこと。

…この選択が間違っていたのかな。。

ムスメちゃんが通ってる小児科のすぐ隣、便利がいいってだけで、北千住駅すぐの「Mディス皮膚科」に行ったことが。

どちらかと言うと美容メインの皮膚科だってことを後から知ったんだけど、ここで、あの医師にかからなければもしかしたらステロイドに苦しむことは無かったのかも知れない(※ここは敢えて名前が想定出来るようにしておきます)。

問診、症状を見てステロイド処方。

2週間試して良くならないようだったらまた来て、と今考えればあり得ない診察。

あなたが処方したのステロイドですけど!? しかも顔だって言ってるんですけど!? 塗布後の浸透が高いとされる「顔」に、依存性の高いステロイドを2週間って。

でも、今の日本の皮膚科医は殆どがこんなモノなんだろうね(これも後で散々調べて知ったこと)。。

私は処方されて持ち帰った時、コワイ、嫌だなと感じた。

そしてムスメちゃんが3ヶ月の時に保健所で受講した「アレルギーとの付き合い方」っていう講座(アレルギー傾向もまだ何にもないのに受講)、そこでもらった資料に「ステロイドの塗り方とやめ方」が載ってたのを思い出して、パンフレットを見てみた。

『怖がって中途半端に塗ったり勝手にやめると悪化します。医師の処方通りに塗りましょう』って薬の使用量の表まで載っていて(多分こそだて中のお母さんはどこかで見た事があるんじゃないかなー)、素直な私はステロイドを塗り塗り。だって私医師じゃないし、って。

でもなんとなくコワイから、本当に気になった時だけ少量を使ってた。

結果、治らず(当たり前)。

良くなったり悪くなったりを繰り返す。

何ヶ月も塗らない時期もあってずっと塗り続けてた訳じゃないけど、それでも9月?10月?頃には湿疹の「気になり度」が高くなり、結構多めに毎日のように塗る。

そして「なんだか塗っても前みたいに良くならない」って思い、おかしいなと検索。

自分の状態が「ステロイドによる酒さ様皮膚炎」なのでは無いかと思い、別の皮膚科を受診。

次の記事へ続く。

http://cotoca-senju.jp/1473

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腱鞘炎!!

妊娠中特にトラブルなし・つわりも比較的軽かったし、出産も陣痛から完了まで3時間というスピード出産だった私。

「恵まれてるな~。おばあちゃんもママも叔母も安産だったって言ってたから家系かな? 感謝★」って思っていた。

でも気になっていたことが一つ。こどものいる友人が私の出産前に

「妊娠中か出産か産後か、どこかで苦労するもんだから。平等だから大丈夫」って言ってたこと。。

「…ってことは… 私、産後に苦労するのかな。。イヤ、そうとは限らないよね!!」って気にしないフリ、でも戦々恐々としてた。

そして産後、数週が経過。

出産の入院中、おっぱい開通まで3日位はうまく行かなくて泣きそうだった(イヤ泣いてた)けど、その後母乳も普通に出てるし。

ムスメちゃんは寝たらぐっすり、おっぱいで3-4時間毎に起きるけど、飲んだらすぐ寝ちゃうし。

あんまり苦労っていう苦労を感じないで過ごしてた。

けど。

なんか、右手の親指の筋が痛い。

首が座ってないムスメちゃんを支えるのに親指と人差し指の間をめいっぱい広げるから、慣れてなくて変な風に支えてるのかなって思って工夫するんだけどどんどん痛くなる。

そのうちオムツ替えも泣きそうなくらい、手を動かすと痛くなってきて、出来る限り旦那さんや父にお願いしてなるべく手を休ませてた(抱っこもできないお母さんでごめんねって凹みつつ)。自分しか居ないときは、手を広げないように手の甲を使ったりもしてた。

でもどんどんどんどん、手首まで一帯が痛くなって、もうサポーターなしでは生活出来ないように。右手を庇うから左手も痛くなって、両手にサポーターでDAIGOの「ういっしゅ」状態(・_・;

腱鞘炎に効くっていうストレッチもしてみたけど効果なし。

ママ友にも腱鞘炎になった子が数人居たけど、私は症状が重いみたいで、みんながサポーター外れても私はいつまでも(5ヶ月位まで?)着けてた。

今思えば、産後のホルモンバランスの影響なんだよね。。

【産後、腱鞘炎になる可能性があります】。

妊婦さんや新米ママさんに伝えたいことの1つです。

入院中のおっぱい問題②

はじめての授乳。やっと会えた赤ちゃんに親子として行う、とてもやさしく穏やかな、キラキラした時間…

に思えるけど!!

産後すぐのおっぱい、はっきり言って痛いです。

まだお母さんも赤ちゃんも慣れていないから、上手くお口に入れてあげられないことが多くて。

乳輪からパクッと大きな口で咥えさせて授乳する、そう指導されるけど、はじめはなかなか上手くいかないです。

いけないと分かっていても、最初はおっぱいもなかなか出ないから、つい乳首だけ咥えさせちゃったり。

はじめにそれをやっちゃうと、お母さんも赤ちゃんもそれに慣れちゃって。

だけど赤ちゃん、すーーーごく吸引力&歯茎の力(?)が強く、歯も生えていないくせに、痛い。

「取れちゃう。乳首がポロリと(T_T)」な心境です。

ポロリは行かなくても、一緒に入院していたはじめてママさんに「乳首が切れちゃって、赤ちゃんがおっぱいと一緒に血を飲んじゃってる」っていう方もいました(T_T)

その方は入院中「乳頭保護器」っていうのを使っていたみたい。

私も入院後半は売店で売っていた保護クリームを購入し使用していました(入院期間たった5日だけど)。

産後すぐの授乳が難しくても、

NG:乳首を咥えさせる

OK:乳輪を咥えさせる

これ、覚えておいてください!

入院中のおっぱい問題①

【出生後 赤ちゃんの体重は減る】

「生理的体重減少」と言って、胎便や尿の排泄によって赤ちゃんの体重は減ります。異常でもなんでもないです。

(多分うちは母乳育児推進病院だったから、母乳頑張ってほしいっていう励まし? 脅し?があったのだとは思う。それだとしても、母親の不安や性格などを加味せず、ああやって入院中、産後すぐに追い詰めるのはどうか…と今は思います)

ミルク育児、母乳育児に関わらず、一般的に生後しばらくは10%未満の生理的体重減少が起こります。そして生後2週間ほどで、出生時の体重に戻ります。

https://192abc.com/37356

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2,948gで誕生。

[すでに今の子育ての片鱗が…]生後2日のメモ

「Yちゃん、絶対すごい。この人、絶対赤ちゃんの才能ある。私をリードしてくれるもん。産まれたて1日、この世界のことなんにも知らないのに。自分が生きてくために必要なこと、方法を知ってて、力が既に備わってる。

赤ちゃんってそういうものなんだろうけど、なんかすごい尊敬★」

2015/2/9。この時点で私、モンテッソーリ的な捉え方しているのねぇ。。

【モンテッソーリ教育の特徴の1つ:敏感期】

こどもには生命プログラムが備わっていて、「この時期にこの能力を伸ばしたい!」というものが存在する。

その時期は自然と自分で感じ取ることが出来、ある特定の能力を磨く。

一定期間が過ぎるとその敏感期は消え、次の敏感期に移行する。

[赤裸々]出産話②

http://cotoca-senju.jp/1512/の続き。

お部屋での陣痛。

私が「いたぁーい!!きたぁー!!」って言うと旦那さんが陣痛アプリでカウント。前回、前々回と比較して割り出して「あと◯秒!(で治まる!)」って教えてくれる(今思えばすごい体育会系な陣痛だな。。)

「あと◯秒って言ったってすぐ次が来るじゃーん!!」って思ってたけど。。

その後、段々感覚が短くなっていって、なんだかトイレに行きたくなって「なんか出る、なんか出る。うん◯かお◯っこかわかんないけど」って私(今思えばベビちゃんが降りて来てたんだよね。高齢とは言え初産、無知&夢中だったからさ。。)

そしてトイレに篭りながらも「いたぁーい!!きたぁー!!」(・_・;

これって、個室だから出来たことだよね(・_・;

そして夜勤の看護師? 助産師? さんが挨拶に来て、ついでに内診。「8割開いてますよ!!分娩室に移動しましょう!!」

えーっ!? まじー!? 今までの前駆陣痛じゃなかったの?? と思う私。

分娩室=もうすぐ産まれる?と思って「産まれるんですかぁ〜?」って聞いてみた(痛かったからこんな感じの頼りない口調だった)。

「早くてこれから3時間位。遅くても今夜中には産まれるでしょう」って言われた。「えーっ!? これからまだ3時間も??」って思ったのを覚えてる。この時、18:30。

で、部屋から分娩室へ徒歩移動。これが一番痛くてキツかったー!! ベビちゃんは降りて来てる訳だし、ガニ股&壁につかまり立ちで「だめ… 動けない…」って泣き言。数メートルの距離だけど、果てしなく遠くてとてもたどり着けないと思った。

兎にも角にも分娩台に登る。そして「力入れて!息吸わないで吐いて!!」って言われる。

…んだけど、力入れるってどう言うこと? って思って、やり方がわからなくて、今まで通り「すー、はぁー」って “ラクになる呼吸”しちゃう(今思えば俗に言う「いきんで!」だったのよね。そう言ってくれたらピンと来たと思うのに)。

そんなこんなして、いきむってことが若干出来始めて(それでも息止めるのがヘタですぐ「ぷはっ!」ってなってた)

「頭が見えて来ましたよ!」って。

そのときも私、「ほぉんとですかぁ〜?」って頼りない声で聞いたのよね。あと3時間って思ってたから、そんな早く終わると思っていなくて。

その後すぐ、「赤ちゃんが(出口で首が閉まって)苦しそうにしてるから切ります!」って。ひえー、恐怖の会陰切開だぁってはっきり思った。何故か痛さはなくて、でも「ジョキッ、ジョキッ」って切ってる感覚がめっちゃあった。

「肩まで出て来ましたよ!!」

それを聞いて、「はぁなるほどー。頭から出て、肩が出るのね。でも肩のが大きいから突っかえるんだ」って冷静に分析してた。

そのあとは一瞬で産まれた。2015/2/7。19:06。

私、37歳。

陣痛開始から出産完了まで、3時間。

家で待機してたじじ(私の父)が、初孫の産声を聞けなかったほどのスピード出産でした。

[赤裸々]出産話①

私の場合、破水から始まった。

「破水しちゃったとしても気付くかなー私。痛みに鈍いし色々ニブイんだよね…」と、妊娠中は思っていた。通っていた産科の看護師さんにも「破水に気付かない場合ってありますか?」って聞いたくらい(^_^;) 「まぁないでしょうねー」って言われたけど(^_^;)

うん、まぁない。誰でも気付く。

気付かないなんてありえない。

そのくらい、ジャバジャバ出る。

朝シャワーを浴びてた時、ちょうど破水が始まったんだけど、最初はお◯っこかと思った。でも意識して止められないし、透明な液体がジャジャジャ、ジャジャジャーって出る。

破水しちゃってるもんだから、パッドを当ててマタニティタクシーを呼んだ。でも、ジャバジャバ。運転手さんはさすが慣れていらっしゃって、バスタオルを敷いてくれて「防水だから大丈夫です」って言ってくれてホッとした。

病院に着いて入院手続き、点滴をして内診したけど「まだ2割」。今日陣痛来なかったら促進剤も、なんて話してた。

お部屋について、普段と何一つ変わらない健康体なのに病院の昼食を食べ。暇だなぁって王様のブランチを見たりしてた。

その後。

16時位からお腹が痛くなってきた。

看護師さんを呼んでも「まだ陣痛付いてないですねぇ。今日中につけばいいけど…」って言われる(T_T)

段々と時間が経ち、枕を両手でギューって握りしめ、ブリッジするみたいに腰を持ち上げてないと辛い。くらいに痛い。でもホンモノの陣痛じゃないって言われる(T_T)(T_T)

かなり痛くて、一旦帰ってもらった旦那さんを呼ぶ。

そして、結果ホンモノの陣痛だったよ!!

っていう私たちの孤独な闘いが、ここから始まった。

(※看護師さんのシフトによる申し送りミスなのか、単にその看護師? 助産師?さんの判断ミスなのかは不明)

次の記事へ続く

http://cotoca-senju.jp/1536/