[お腹の中から始まっている]ことばの獲得

私もマスターインストラクターをさせていただいている「輝きベビー®︎」のメソッド。

メソッドの「9つのメガネ」(http://tensaikosodate.com/?p=730)で言うところの「ことば」が得意なムスメちゃん。これはお腹にいるとき&生後すぐからの声掛けの成果と思う。

私は胎児の頃から彼女の人格を尊重していて。というか単純に「この子は全部感じてる。言ってることをわかってる」って、私がなぜか疑い無く信じていて。

それで妊娠中はずーっと普通に、旦那さんや友達に話すのと全く一緒の感じで話してた。私がしてる事、目に映るもの、全部紹介していた(声に出してお話していた)。

「今日は寒いねー」

「お花が咲いてるよ。これは桜。ベビちゃんが産まれてくる“日本”ていう国の人達が大好きなお花でねー、すぐ散っちゃうきれいで儚いお花なんだよー」とか。

「今お母さんお料理中。今日は肉じゃがですよー」とか。

胎児は5ヶ月で音が聞こえ、7ヶ月からはお母さんの声を聞き分けるというし、骨伝導で伝わっているらしい。私は妊婦の時そんなこと全く知らないでやってたけど、それらの効果は妊娠中には既になんとなく感じてた。

「伝わっていた」。それを裏付けるエピソードが3つある。

1. 1週間の言い聞かせで逆子が治った

2. 言い聞かせ通りの日付で産まれて来てくれた

3. スルッと安産で産まれて来てくれた

特に2.の生年月日については、かなりそうだと信じてる。

私は彼女に「出来たら2月7日に出ておいでねー」って言っていた(お願い?してた)。

…っていうのは、私が昭和52年5月2日生まれだから。予定日は2月6日だったんだけど、どうせなら1日遅れの「平成27年2月7日」になって、親子でお揃い的になれたらなーって思ってた。だからそのまま伝えていた(^_^;) 「別の日でもいいんだけどね。自分が出て来やすい日でいいんだけどさ」とか付け足しながら(^_^;)

安産についても、いつも「頭を下に向けてねー、ぐるぐる回りながら出てくるらしいよ。お互い苦しみたくないねー、時間がかかると苦しいからさぁ。つるんと、スルッと、あっという間に出ておいでねー」って伝えてたおかげだと思ってる。それと、毎晩寝る前仏壇にお願いした効果(^_^;)

[9つのメガネ]すべての人は唯一無二の才能を持って生まれて来ています。それぞれ得意分野が違います。得意なところは、人の役に立つように使い、苦手なところは、人に助けてもらえばよいのです。得意分野を伸ばせば苦手分野が引き上げられていくのです。お互いに得意な能力を活かし合う社会が平和な世の中を作ります。

どのお子さんにもある唯一無二の能力を見つけられるように9つの分野に分けて具体的な活動として見える化しました。

これら9つの分野の活動を経験していくことで得意な分野も見つかり磨かれ、その能力を使い自分を活かして充実した人生を送る。この手助けをしていくための天才子育てメソッドです。

<cotocaの子育ての指針

輝きベビー®︎ 伊藤美佳先生のサイトはこちら

http://tensaikosodate.com

[早速マネしてみた]世界遺産を知る

この間受講したモンテッソーリの講座。

お昼休みには日本モンテッソーリ綜合研究所併設の「こどもの家」を見学する時間があったんだけど(私は見学2回目)。

もうもう、改めてほーんと宝の山★ こんなところで毎日生活してたらこどもは本当にしあわせ、すくすく育つだろうなぁ、本当に人生輝かしく生きて行けるだろうなぁって感動した。。

こんなにたくさんの教具や用具は用意できないけど、少しでもcotocaで提供したい、まずはムスメに活かしたいと思ってちょっとずつ仕込んでた。

で。今日、届いたものがこちら。

「世界遺産ミニチュア」

これが届くまで、図書館で借りて来た世界遺産の図鑑&DVDを見たり、彼女に内緒でカードを作ったりしていた。

ムスメちゃんは、図鑑の中でも何故か自由の女神がお気に入り。

この間の雪の日、町に貼ってあるポスター(ピースボートだったかな)に自由の女神を見つけて以来、彼女にとって近しい存在になってるみたい。いつも、図鑑で開くページは自由の女神(^_^;)

そんなこんながあったから、届いた瞬間「なぁにこれ? Yちゃんの? あけて! …じゆーのめがみ?」って喰いつく喰いつく(^_^;)

おかげで10種全部、カードと照らし合わせてみたり、世界地図と照らし合わせてみたり、満喫出来た。

お風呂入る前のちょっとした時間の出来事だったから、明日はどうだろう。それがちょっと心配…(^_^;)

まぁ「紹介」出来たらそれでいいからね。

こどもの内服薬にステロイド!?

先週は、火曜旦那さん→水曜私→木曜ムスメ、と順番に高熱を出した。インフルエンザの検査をしたけれど、とりあえず全員陰性。

週が明けてやっとみんな落ち着いた、そう思ったら今朝またムスメが熱発(これは多分週末にプールに入ってしまったからと思う)。。

言いたくない、言いたくないけどオープン前のこの忙しい時に完全なロスタイム。。

家族の時間をより大切にというお達しかしら。。

という中で思い出したこと。

それは【小児の内服薬にステロイドが入っていた事がある】ということ。

ムスメの小児科は北千住駅すぐのMディス(本当は気になる小児科が別にあるんだけど。そもそも最近病院にはあまり掛かりたくなくて…)。

でも夜間外来などはもちろんやっていないから、どこか救急で往診に来てくれるところも他に探しておこうと、生後7-8ヶ月の時に思い付いた。

そんなとき友人から「おばあちゃんが亡くなる前、夜間に度々往診に来てもらったところが千住にある」という話を聞き、そちらを受診してみることに。

町の医院だからMディスより空いているし、カルテ作っておけば何かの時に安心と、しばらくそこを併用していた。それにこどもの風邪の処方薬は大抵「アス・ペリ・ムコ」だしね。。

(※最近はなんでもかんでも病院!は辞めたけど、その頃はすぐ病院だった。しかもペリアクチンは抗ヒスタミン薬で脳内移行があるとか…(T . T))

で、ある時。

風邪でそのS内科にかかった時、いつもとは違う薬を出されたらしい。

「らしい」というのは、その時同時に皮膚科の良いところを探して彷徨っていて、お薬手帳を見た皮膚科2軒で指摘されて知ったから。

O医院「ステロイドが嫌だって言ったって、この飲み薬ステロイド入ってるよ」

Kクリニック「こどもの内服薬にしては結構な量が入っていますね… なんでかな… 服薬は様子を見たほうが…」

衝撃だった。

いつもは貰ったお薬を全部検索してチェックしてるけど、たまたま怠ってしまった。そんな時に限ってそんなことが起きているとは。

そして説明もされず、ステロイドが「内服で」「こどもの風邪で」入っているとは。

しかも皮膚科医が首を傾げる程大量に…

私がS内科に通わなくなったことは言うまでもない。

今回私の発熱で薬局に行った時、この事を思い出し(もう1年以上前の事だけど)、質問してみた。

「こどもの風邪の内服薬にステロイドが入ってる事って一般的ですか?」って。

薬剤師さんは「病状によっては医師の判断で使うこともあるでしょうね」「でも説明がないということはあまりないかなぁ…」と言っていた。

病院にかかる場合、きちんと成分チェック&飲む飲まないの判断は自分で、というのがマストになってくるなぁ。。と改めて思うのでした。

ステロイドの実体験記事はコチラ

http://cotoca-senju.jp/1465/

すくすく子育て–スマホ育児−を観て

最近は「伝え方」を学ぶために、意識的に見ているこの番組。

「なんとなく、良くないとは思うけど…」「どんな弊害があるの?」正しいスマホとの付き合い方を専門家と共に学びます!

というのが今回の内容。以下、抜粋・まとめ。

【使用パターンとその理由、コメント】

⚫︎オムツ替え中ずりずり動いてしまう。こどもの注意を引くためにスマホ使用(メリーの台座にゴムで瞬時に固定!慣れた手さばき&オムツ替えにスマホ?って個人的にはびっくり)

→「オムツ替えや着替えはコミュニケーションのチャンス。それをスマホで対応するのはもしかしたら影響が…」

⚫︎ママ友から教わった「泣き止ませ動画」。「生後3ヶ月頃からすごく泣くようになってしまって…」

→寝そべったり横になったりしながら見る。見る角度によっては「正確な位置情報」を得られなくなるという弊害が。

目の発達のため出来るだけ外遊びを by 小児眼科医

⚫︎運転中、ケータイ要求(何も用意してなければそりゃ暇だよね 汗)

→「電車、バス、ベビーカーなど振動NG」 ⚫︎「5分だけだよ」。

→この子の場合はしっかり5分で辞められている(輝きベビー®︎的な見方をすると事前の声掛け、枠組みの提示が有効に働いている)。

時計を見せてあげて時間の感覚を身に付けさせる。自分で「5分」で辞められるように。

⚫︎新しいアプリで常に刺激(パパ) ※IT英才教育

→お父さんの得意分野で声掛けしながら接している、お母さんはそれとは違うスタンス、両者のバランスがあるから◯。

⚫︎1日で見せる回数を守る。ほかの遊びに誘い自尊心を高める by 先生

⚫︎スマホは特別な時間だけ。特別なときだけ見られるあなたはかっこいい! by 優木まおみ

⚫︎でも大人はずっとやってる by アンガ山根

⚫︎スピードが早い、色使いが奇抜、点滅が激しいなどのコンテンツは避ける

⚫︎スマホの情報、信じて良い情報かどうか。親がその姿勢を持ちこどもに見せること。メディアリテラシーの力を育む。

【感想】

冒頭「スマホとの付き合いを考えるのは育児を考えること」と先生が言っていたけれど、本当にその通りと思う。山根さんがサラリと言ってたけど、大人の日常にスマホは入り込んじゃっているから。

環境にスマホが存在すれば、吸収&模倣期にあるこどもは当然興味を示す。単方向的ではあるけれど刺激物なのは間違いないし。

どうやって泣き止ませていいか分からないからスマホを使ってしまう。子育てが分からないから授乳中にスマホで調べてしまう。スマホにどんな弊害があるか知らないから使ってしまう。。

お母さん、一人で大変なんだよね。だって誰も助けてくれないし。誰も教えてくれないし。一人で模索しながらやって行くしかない。

結局、子育てを教えてくれる人が身近にいない・教わる機会がないということ。そしていわゆる「ワンオペ育児」という社会的な状況が背景にあるって思った。

下記、参考になれば。

*こどもの行動には全て理由がある。「泣いている」なら「泣き止ませなくちゃ!」でなく「どうして泣いているか」。おっぱい、オムツ、肌着のシワ、暑い寒い、離れていて不安…。泣いてこどもが教えてくれている。 >

*3歳までは愛着形成を基礎付けて行く時期。目と目を合わせる、声を掛ける、手を握るなど安心を与えることを第一に「基本的な他者への信頼感」を育めるようにしたい。

自然界の不規則な動き(鳥が飛ぶ、葉っぱが落ちる)などを意識的に見ること。単方向では鍛えられない目の筋肉を鍛えられる。

※画像はお借りしています

cotocaの子育ての指針

輝きベビー®︎ 伊藤美佳先生のサイトはこちら

http://tensaikosodate.com

【たまカウンタ】と【生後何日目カメラ】

出産前に入れておくと良いと思う、おススメアプリはコチラ★

旦那さんがhttp://cotoca-senju.jp/1536/のカウントで使ってたのがこの【たまカウンタ】。指先1本で陣痛スタート&ストップを記録できる優れもの。

このアプリがなかったら、私は陣痛の一波一波をとても乗り込えられなかったと思う。。

もう一つのおススメは【生後何日目カメラ】。

2015年当時、iPhoneにしかなかったアプリなんだけど今どうなんだろう。

生後、可愛すぎてついいーっぱい撮っちゃって、数日で「あれ… これ生後何日だっけ?」ってなった(^_^;) 早々にデータ整理しようと思ってた時、なんかいいのないかなーって検索して見つけたのがこれだった。

撮った画像に生後◯日(◯カ月)、年月日+時間が自動で追加されるっていう便利なもの。これなら、何枚撮っても年月が経っても、日にちが分からなくなったりしない。

私は退院してから使い始めたから生後6日とかからだけど、せっかくだったら「生後0日目」をGETしたかったなーと思った。

以上、妊婦さんにおススメのアプリでした。

【内科医実践証明済み】インフルエンザ対策

この間、知り合いの歯科医師さんが記事をシェアしていた。

気になって見てみたその方法は「20分毎に飲み物を飲む」というもの。

インフルエンザウイルスがノドの粘膜に吸着して感染するので、その前に飲み物で胃に落としてウイルスを殺す…ということだった。

内科医や薬剤師も実践していて、事実インフルエンザにはかかっていないらしい。

これはシンプル。意識すればこどもにも出来る(これはシンプル。意識すればこどもにも出来る(こどもに20分ごとにはね… ちょっとタイヘンだけど…)。

でも掛かってしまうよりははるかに良い。やらなくては。

それぞれの出産エピソード

http://cotoca-senju.jp/1512/の「出産話」、FBにリンク貼ったらいろんな「お母さん」が自分の場合は…ってコメントくれた(*^^*)

皆それぞれ固有で特別なものを持っていて。

それって、こどもが向こう(お空)で「自分はこの人の元でこうやって産まれる」って決めて来てるから(というのを私は信じてる)。それがすごく興味深く感慨深い。「親子」の貴重な話がたくさん詰まってる。

出産エピソードのシェア、妊婦さんに参考になるだろうな。

そういうイベント、cotocaで開催したい。

(って、お店をオープンするって決めるずっと前、母親学級にOGとして参加して体験談を話した時、こういう機会が日常的に必要だって強く思ったんだよね。。もしかしたら親子カフェであるcotocaが妊婦さんを特別に思っているのは、それが根底にあるのかなぁ)

※画像はお借りしています

なぜステロイドが標準治療なのか

http://cotoca-senju.jp/1517続き。ステロイド章最終。

ステロイドのリバウンドを経験して、私が2番目にしたこと。

(1番目はもちろんリバウンドについての情報収集。症状や経過、治し方を検索しまくることなんだけど)

それは、「こんな弊害のある薬を、どうして皮膚科医は処方するのか」知ろうとした、ということ。

私は「儲かるからだろうな」って安易に思ってた。薬漬けにすれば、客(患者)は絶えないもん。

でも、違った。そうじゃなかった。。

すごく読み込んだサイトがある。

それは皮膚科医で、且つ重症アトピー患者である人が、自身の闘病について記したもの(下記の画像は全てその方のサイトのキャプチャーです)。

症状によりあまりに凄まじい生活を強いられていて、読んでいて途中で気が滅入ってくるんだけど、私はなんとか読破した。

だってどうしても知りたかったから。被害者を生み出すステロイドがなぜ処方されるのだろうという事が。

分かったことは、単純・でも改善するのはだからこそ困難だと知った。

原因は「日本の皮膚科学会がステロイドを標準治療と定めていて、皮膚科医もそれが絶対だと信じている」ということ。

皮膚科医は、知りようがないんだ。自分が処方しようとしている薬が、患者を苦しめることになるなんて。「患者を助けたい」そう向き合って最良と手渡すものが、「最良」ではないものだってこと。その人の人生まで変えてしまう可能性を持つ恐ろしいものだってことを。

無知じゃない筈の医師。なのになぜ皮膚科医が現実を知らないのか、それは患者の行動を考えれば分かる。

「助けて」と頼った医師。信頼したその人から出されたものに不信感を持ったら、その医師の所には行かなくなるよね。

すると医師は、自分が処方した薬が効いた、治った、だから必要なくなって来なくなったんだろうと判断する。

もし「悪くなった」そうやって受診しに来たとしても、今度は「正しく塗ったか」「回数は?量は?」と、自分を擁護する手段がいくらでもある。

でもこれは単純な無知・怠慢とは違う。

だって知り得ないんだもん。

自分はそれ(症状と薬の肌感覚)を経験してない。

塗ってどうなるか、塗らないとどうなるか、塗り続けるとどうなるか。自分の感覚として体験してないんだから、患者に訴え掛けられてもピンと来ない。

自分が皮膚科医になるのに基本として専門的に学んできているから、それを否定されても実感がない。

「肌感覚」といった曖昧なものでなく、「科学的に効果がある」と証明されたものを処方するのが医師の役目。だから本当のこと・今起きている目の前の真実を理解する機会がない。

そしてもし本当のことを認めてしまったら、自分がどれだけの過ちを犯して来たのか、取り返しのつかないその事実を受け止めることになる。

そして、じゃあこれから(ステロイドを使わずに)どう治療すればいいのか、その方法を教わって来ていないのだから、今までのやり方があっていると自分に言い聞かせるしかなくなる。認めてしまえば下手をすれば医師という職を失うことになるんだから。

…そういうことらしい。

闇すぎるよ、ステロイド。

闇すぎるよ、日本の皮膚科医環境。

そんなこと、患者である私たちには本来何の関係も責任もないんだけど。。

でもその実情を踏まえて、私たちはどうするか、自分で考えて判断して行かなければならない。

※画像はお借りしています

ステロイドの薬害⑥

http://cotoca-senju.jp/1507の続き。

脱ステ日記、まだまだ続きがあるけどこのペースで更新してたら終わらない。脱ステブログになっちゃう(^_^;)

ということで、1ヶ月丸々肉体的にも精神的にも苦しみ、5ヶ月位でようやくマスクを時々外せるようになって(冬のウイルス&花粉症の時期と重なってマスクが目立たなくて良かった)、段々だんだん、そしていつの間にか見た目が緩和されていった私の皮膚症状。

と、ここには書かなかったけどムスメちゃんもステロイド塗っちゃって長く湿疹と戦った。

ステロイドで苦しみ学んだことは山ほどだけど、1つだけ絶対言えること。

【ステロイドは絶対、絶対塗らないで!! 人間には自然治癒力がある。塗らなくてもいつか必ず治るから!!】

ノンステロイドバッジというのもあります

http://non-steroid.net/

次の記事へ続く

http://cotoca-senju.jp/1521

ステロイドの薬害⑤【※閲覧注意!!】

脱ステ日記 http://cotoca-senju.jp/1487 続き。

※下部に衝撃画像あり。キレイなものではないので、見たくない人はここで閉じてください。

本当は載せたくない。くらいお見苦しいものだけど。。誰かの参考になれば、ステロイドの恐ろしさを知ってもらえればと思い掲載します。

2016/11/5

なんとなく、症状が落ち着いてる。気がする。

剥がれる痛みも浸出液も少ない感じ。

ただ、口元の下のかさぶたのゴワゴワが凄すぎて、喋るときに亀裂同士が擦れあって(?)ゴワっゴワっ、パカパカってくっついたり離れたりしてた(・_・;

で、夜。お風呂入る前のトイレで。

鏡を見たらかさぶたの一部分に、ガーゼの繊維が一本引っかかってた。そこはかさぶたの上の方がめくれてて、浮いてパカパカしている部分だった。

そのかさぶたは完全に皮膚から剥がれてて、その下の皮膚に影響なさそうだった。そこの皮膚から液も血も出てない。

出来たてピンクの突っ張ったようなてらてらした、見るからに弱そうな皮膚だけど、外れてるかさぶたとはもう完全に接地してなかった。だから思い切ってその部分、折り曲げて切り取ってみた(って、折り曲げられちゃうくらい硬くゴワゴワになってるんだからすごいでしょ)。

2016/11/12

今日は脱ステリバウンドしてはじめて、外食した。他人がいる空間で、マスクを外して食べた。

そして今夜もお湯洗顔。石鹸なし。脱軟膏。ゼビアックスローションのみ。

だからなのかなんなのか、またかさぶたみたいになってきてる。それと白く粉拭きっぽい皮膚。

旦那さんとも話したんだけど、本当こうやって治っていくのかもね。

かさぶたが出来て剥がれて、皮膚が乾燥して粉拭いて剥がれてを繰り返して、元の皮膚を生成していく。いろんな人のいろんな記事見るとそうだけど。

旦那さんはね、「最初にすごい大きな波が来て、次の波はこの位で来て、こうやって治っていくのかもね」って手の身振り付きで言ってくれた。なんか、そうなんだなぁと思う。思える。

次の記事に続く。

http://cotoca-senju.jp/1517