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[トイレも着替えも1人でやりたい!]信じて任せてみる

[2015-2016-2017/12/4]2年前の今日、1年前の今日、そして今日この日。実録・娘の成長記

【ポイント】

*こどもを信じて任せてみる

2015/12/4 生後300日(9カ月)

支えなしで1人で立っちした!

2016/12/4 生後666日(1歳9カ月)

⚫︎ビーズの腕輪、パーツの名前が気になってる。「これ?」「これ?」って1個ずつ聞くから、つるつるの青いパーツもギザギザの青いパーツも「ビーズ」って教えたら「これ!?」って納得しない。『ギザギザとつるつる、見た目違うよ!同じ名前のわけないじゃん!?』的な(・_・; ビーズとパールだね(^_^;)

⚫︎ワンワンわんだーらんど@NHKホール、TVで鑑賞。「これ!いーちゃん(結ちゃん)!うえ!」って言いながら2階指差した!!! 自分が会場の2階で観てたのわかってるんだね!!!\(//∇//)\

2017/12/4 生後1031日(2歳9カ月)

⚫︎「うーんち! …えりーちゃん(100均の着せ替え人形)、うんちでるからちょっとまっててねー!!」「ひとりででる。おかーさんむこー(トイレの外)いって!」「…でたー!きてー!」(*^^*)

⚫︎私の髪結ぶブーム復活(^_^;) ※私の代替えのためにエリーちゃん買ったんだけどね。1カ月近く経とうとしてるから効力薄れるのも仕方ない。結わかれてて”痛い!”って言ったら「えりーちゃんはがんばってるんですけど。がんばりますか?」だって(^_^;)

⚫︎私が2階にいる間に1人でお着替え。下から叫んでる。「ねぇねぇ、うさぎちゃんのしたぎ、きてていーのー?」

 

秩序の敏感期!

セリアにて。まさに秩序の敏感期★

どんどん取り出しどんどん並べる。

並べたいんだよね! 並べたいだけ並べればいいさ^ ^

陳列された商品を整理して、並べられるスペースを勝手に確保する母(^_^;)

側から見たら変わった親子なのでしょうね(^_^;)

※終わってからきちんと元に戻しておきました。

【敏感期】

簡単に言えばこどもの『マイブーム』のこと。

こどもには生命プログラムが備わっていて、「この時期にこの能力を伸ばしたい!」というものが存在する。

その時期は自然と自分で感じ取ることが出来、ある特定の能力を磨く。

一定期間が過ぎるとその敏感期は消え、次の敏感期に移行する。

こどもの行動の多くは大人には『単なるイタズラ』に見えることが多い。

⚫︎ティッシュを全部ひっぱり出す

→つまむ・ひっぱるなどの運動

⚫︎スプーンやコップをテーブルから何度も落とす

→重力の研究

⚫︎道端の小石を排水口などに入れる

→入れる・落とすなどの運動

⚫︎水道水を出しっぱなしにして遊ぶ

→水の流れや感触を体感・確認している

etc…

フラッシュカード

フラッシュカード、練習中。

午前中は「もっかい!」って7回くらい見てくれたけど、午後は自分で… そりゃそうなるよね(^_^;)

フラッシュカードの目的「語彙を増やす」「情報を与える」。

カードで情報を得ていれば、本物を見たときに結びつきやすい。自分の周囲のものに興味を持ち観察・研究したくなる。

…なんだけど、今の私たちには良いコミュニケーションツール(*^^*)

家庭保育園のカード、メルカリで探してるけどなかなかない。。美品じゃなくていいから欲しい。

※11/17 メルカリでGETしました(^_^;)

玄米のお話会@喫茶蔵

10月末、玄米のお話会というのに参加してきた。

玄米おむすびの店舗を経営され、日本食伝承アドバイザーで遺伝子栄養学アドバイザーでもある白坂道也先生の講座。

我が家では今年の夏前から完全玄米食に移行して、cotocaでも玄米ランチ(定食?)を提供しようと決めてる。

私の旦那さんは食のスクールで学んでるけど、私自身は独学メインで直接講義を受けることが少なかったから、学びを深めたい!って思い参加してきた。

お話会から10日近く経ってしまったけど、内容はもちろんなんだけど、「伝え方」の重要性も学べた(私も講座を開催する立場になるからね)。

ブログにも何度も書いてるけど、私は人前で話すことが本当ーーーっに苦手(・_・;

だからとにかく準備をしっかり、そして今まで学んだこと・自分の中にあるものを自分のコトバでまとめ直して、「伝わるように」仕上げなくちゃって思っている。

(まぁ、私の当面の課題は苦手意識を克服!!とにかく練習!なんだけど。。)

以下は超!!重要!!な食の学び。

*植物が持つチカラ。微生物のチカラ。

(ex.苦い汁を出して虫を寄せ付けない、生野菜を一晩で美味しくするぬか漬け)

*植物:土の中の微生物=人間:腸内環境

(人間の身体で毎日5,000個作られるガン細胞。退治しているのは免疫細胞。参考文献http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gan_portal/research/about.html)

*白米(玄米から栄養素を取り除いたものhttps://ameblo.jp/cotoca-senju/entry-12310364373.html)を食べるようになり脚気が流行。ビタミンB1不足が原因。栄養素をおかずで補う→補いきれない→現代のような「おかずが主食」のスタイルに

*人間の本来の体温は36.5〜37.0℃

(※1℃落ちる=免疫力が3割落ちる)

*牛・豚の体温は39.5℃。人間の体内では冷え固まる

*日本人の腸は欧米人に比べ女性で1m、男性で80cm長い

*気温37℃、湿度100%に放置したら?

野菜:発酵

肉:腐敗

⬇︎

*腸内で同様のことが起きている。腐敗したものの滞在時間が長い。消化しづらい

*さまざまな病気は全て「遺伝子情報の傷つき」によるもの(遺伝子情報に活性酸素が付着=酸化する)

*遺伝子の修復を行う『第7の栄養素』に着目すること

*和食素材には遺伝子が含まれている(玄米・大豆は放置すると芽がでる。生きている)

NHK「人体」

見た。予防医学士のMさんがおもしろいって大興奮で熱弁をふるっていたし、私自身もすごく興味あったから。

ということで、いつものごとく備忘録。

*排尿量、大体1日1-2ℓ。実際腎臓で作られるのは1日180ℓ!

*酸素が足りなくなると腎臓が反応する「EPO」というメッセージ物質(酸素が欲しいよー!)。骨が受け止める(山中教授のお母様はEPOが作れなくなって腎不全で亡くなった)。

*今までは脳が司令塔となり他の臓器が従っていると思われてきた。いまは各臓器がそれぞれメッセージを発して会話していることが分かってきた。

*回線が血管網。血管が密集しているのが腎臓。体をコントロールしている。

*腎臓は血圧のコントロールもしてる。レニンという伝達物質。

*腎臓は血液の管理者。心臓から1/4の血液が腎臓に行く。血液を漉して尿を作る。同時に調整された血液も生成している(血管にもどす)。

*他の各臓器のメッセージを受け取って、血液の成分調整をしている。

*腎臓に巡った血液の99%が調整され循環、1%を尿として排出(それが冒頭の1-2ℓ/180ℓにあたる)。

*リンが多いと老化する。

*ねずみの寿命は3年、ひつじ20年、象70年。寿命は体の大きさに比例。でもこうもりは25年、人間は75年。両者はリンの量が少ない。循環されれば長寿。

*骨からのメッセージ(リン足りているよー!)で生成を止める。リン含有量が多い=骨粗鬆症。

*多臓器不全。心不全から腎不全へ(心臓から来る血液量の低下による)。腎臓の不調→各臓器への影響(ネットワーク不全による)。各臓器の不調→腎臓の不調。

*腎臓→薬からのダメージも大きい。

*ネットワークで重要で複雑な臓器だけに最もダメージを受けやすい。

*寿命を決める腎臓。

旦那さんと私、超食いついて見る。面白い!!

そして旦那さんは言った。

「マクロビは新しいものがダメっていいがちだけど、一概にそうとは言えない。最新の研究結果だからこそわかることがある。科学的な力を頼って新しい摂取方法がわかることもある」って。本当にね★

「何を信じていいか。自分で感じ取って選んで行くしかない」

その通りだよね。

あるメルマガで見たんだけど、今は情報過多でそれ故に、昔の人たちが当たり前にしていた・出来ていたこと(例えばカラダの声を聞いて、何をどれ位食べるとかを決めるとか)が出来なくなっているって。

…昔の人が少し羨ましいなー。。情報に振り回されて、見える筈のものが見えなくなってるもんね。

シンプルに生きたい。最近の夢。

妊婦さんと玄米の関係

昨日の、玄米の話の続き。

「玄米って妊婦さんにとってどうなの?」そう気になった私。旦那さんと一緒に調べてみた(←今年の夏の話。もう10月だけど今更記事にする私(・_・;))。

いつも通り、要点を箇条書きで。文章力ないんだよねー(^_^;)

*摂取することで赤ちゃんの先天的な奇形(神経管閉鎖障害)のリスクを下げることができると言われる葉酸。玄米には100gあたり27μgも含まれ、白米と比べると約2.2倍の含有量になる。

*玄米にはビタミンB3が100gあたり6.3 mgも含まれ、白米と比べると約5.2倍の含有量になる。

*ビクタ・チャン心臓病研究所(Victor Chang Cardiac Research Institute)の研究チームは、「ビタミンB3(ナイアシン)を摂取するだけで、流産や先天性異常を大幅に減少できる可能性がある」とする論文を米医学誌『ニューイングランド医学ジャーナル』に発表した。

*体内に生命を育てる妊婦さんは、生命のある食物をいただくのが自然。ビタミン・ミネラル・たんぱく質・でんぷんが豊富に含まれる玄米は完全食と言える(ちなみに白米を水に浸して放置すると腐ってしまうが、玄米は発芽します。生きているお米であることを実感できる実験です ※画像参照)。

*玄米茶1杯にはカフェインも150mgほど含まれている。妊娠中のカフェイン摂取の目安は約200mgなので、1日1杯くらいに留めておくべき。

*つわりなどでごはん、玄米を受け付けない人には粉末タイプの「玄米酵素」がオススメ。

自分が妊娠中に知りたかったよー。

玄米は消化に悪い?

cotocaでは、玄米プレートランチを数量限定で提供する予定。10/1のイベント出店でも玄米おにぎりを販売したし、ウチでは今夏から玄米食に完全に切り替えた。

だけど必ず出てくるギモン。

「玄米って消化に良くないんじゃないの?」。

ということで探った、玄米と消化について。

【消化に良い、とは?】

胃に負担が掛からないこと。消化に掛かる時間が短いということ。

逆に

①油(脂)の多い料理

②香辛料・唐辛子を多く使った料理

③食物繊維(胃に負担の掛かる不溶性食物繊維)

は消化に悪い。

【消化に悪い食材】

*動物性脂肪(肉類・牛乳、バターなどの乳製品・一般的な洋菓子)

*たんぱく質を多く含むもの(肉類・魚介類・卵・大豆・乳製品)

*食物繊維を多く含むもの(きくらげ・ひじき・椎茸・わかめ・豆類・根菜類)

【白米と玄米の違い】

白米は精米されて、ぬかや胚芽部分がない。精製度が高いのでたんぱく質も少ない。だから消化しやすい。

玄米はミネラル・ビタミンなどの成分が多くたんぱく質も多いので消化しづらい。

【精製ってなに?】

玄米から白米を取り出すことや、サトウキビ等から白砂糖を作り出すこと。

口当たりの良さや甘みを引き出すために、様々な工程を経て不純物(ビタミンやミネラルなどの栄養素)を取り除く。

白米は玄米の外周部分約7%から10%を削り落とし、白砂糖は原料の糖質の純度を99%程度にまで上げている。

白砂糖は究極に精製されたもので消化にいいものの筆頭だが、身体にとっては弊害が多い。

結論。

「消化に悪い食材は、自然界にたくさん存在する。特に玄米が注目されがちなのは、精米された白米に比べて消化が悪いから」ということなのだと思った。

photo by まきだまどか

http://tweettunnel.com/madoka1230

赤ちゃんの時代に大切なこと

*大人と遊ぶこと

*物を使って遊ぶこと

これができていると遊びの土台ができるから、2歳以降にアイディアに富んで発想豊かに遊びを展開して行くらしい★

赤ちゃん時代にはあんまり働きかけないのが一般的だと思うけど、本当に大事な時期なんだよね。

今日はムスメちゃんといとこのMちゃん、そしてMちゃんの弟くん(7ヶ月)と義妹の友達&お子さん(7ヶ月)が揃ったんだけど、出来る限りのことをさせてあげようっていう視点でいるから、すごく観察したし「こんなこと考えてるのかなー」「今これを体験することでココが伸びていくのかな」なんて思ってなんだかすごく楽しかった。

ムスメちゃんには1歳半くらいからの働きかけだからね。。(知らずに自己流でやってたことはあるけど、学びを取り入れるという意味で)

cotocaではベビちゃんたちにそうやって出来ると思うと、すごくすっごく楽しみ(*^^*)

農薬の話

農薬について、とある記事のまとめ。

食に関して学んでいることの裏付け。

だから有機野菜を選んだり、食品表示を正しく理解したり、不要なものは出せるカラダを作る食事にしたり… なんだよね。

知れば知るほど、本当に今の日本の食環境は恐ろしいな。。

*科学的にいえば農薬は向精神薬と同じで、脳細胞その他を死に至らしめることがわかっている。

すぐに影響が出ず蓄積されていくというのがポイントで、あとになって弊害をもたらすというのが共通している。

*中国の野菜より日本の野菜の方が怖い。日本は農薬の基準値が世界一高い。

*農薬は大きく三種類に分けられる。

①有機リン系

神経系・呼吸器系に影響する化合物。第二次世界大戦前後から殺虫剤として農薬に使われている。河川に流れ浄水場から水道水に入ってくる。

神経ガスとしてサリンは親戚とも言え、アルツハイマーの薬とも同じ作用機序。

②ネオニコチノイド系

神経を興奮させ続けることで昆虫を死に至らしめる。自然の山の水・湧水などには既に大量のネオニコチノイドが混入している。

③グリホサート系

除草剤「ラウンドアップ」の有効成分で、あらゆる植物の成長をストップさせる。その耐性を持つのが遺伝子組み換え作物。双方の開発とセット販売をして儲けるのがモンサント社(米)。

※画像はお借りしています