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子育て、教育のスペシャリスト伊藤美佳先生の投稿。シェアさせていただきます。

【ママが命令や禁止語を使うと子供の人格がゆがむ】

生命がお腹の中に誕生した時から、生きる為のプログラミングが始まっています。自然の摂理によって、成長をプログラミングされていくのです。生まれてお母さんのお乳を吸う事も自然のプログラムです。這い這いをして、歩くようになっていくのも、自然のプログラムに添って成長しています。できるようになる事を一緒に喜んでいたパパやママも、自分たちの生活がおびやかされていくと、今度は「ダメ!」と禁止事項が多くなります。

———————

子どもは至って変わっていません。

すべて、成長の為に自然のプログラミングがさせている行動ばかりです。

例えば、ティッシュをいつまでも出し続けたり、

コップの水をジャーと机にこぼして見たり、

物を投げて見たり・・・

大人にとっては部屋がちらかり、困った行動ばかりです。

でも、おこさんにとっては、すべて成長のために必要な行動です。

それでも、なおしつけのためと、禁止や命令をしていくなら、お子さんの人格をもゆがめ、成長をさまたげてしまう大変おそろしい事をしてしまっていることを私たち大人は知る必要があるのです。

では、一番お子様との関わりで大切なことは、何でしょうか。

それは、禁止や命令ではなく「失敗してもいい、とりあえずやらせてみよう」とお子様の力を信じて見守ることなのです。

これはとても難しい試練です。

なぜかというと、私たちは自分も沢山の失敗をし、痛い思いをしているので、お子様にそのような思いをさせたくないという良かれと思う気持ちが、お子様に失敗させないように禁止・命令言葉として出てしまうからです。

では、どうしたら信じて見守れるようになるのでしょう。

これは、あなた自身、ご自分を信じるということなのです。

どのようにしたら、あなたご自身を信じるようになれるでしょう。

これができるようになると、お子様がどんなことをしようと見守れるようになっていきますよ。

ただし、ルールや限界は伝えておかないとならにのですけれど。。

まずは、できるだけ禁止や命令をせずに、見守ることを意識してお子様と関わってみてくださいね。

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絶対、「手抜き」じゃない。

食材を選ぶことの方が、よっぽど、手を掛けてる。

毎日、スーパーで買い揃えたたくさんの品目で、必死に調理・料理するより… って今は思っちゃう。あの頃はわかんなかったけど。。

「手を掛けられて育った食材」こそ、ご馳走なんですよね。

【ハレルヤ・パーソナルシェフサービス 松本さんの投稿】http://hareruya.jp

ご飯と味噌汁だけでも手抜きじゃないと思う。

手を抜く代わりに

質にはとことんこだわる。

そしてお母さんの愛情が乗っかれば、

それは最強のごはん。

そこに罪悪感を感じる必要など微塵もない。

美味しい料理を作る人は実は手を抜いていて

「素材が良いと手を加える必要がない」

と口を揃えていう。

\世の中の子育てママさんたちへ/

お願いだから少しだけ手を抜いてほしい。

そんなにがんばらなくてもいい。

あなたが笑顔でいること

あなたに余裕があること

よい世の中を作りだす絶対条件は、

“子育てママが苦しまないこと”

良い手抜きを知って

あなたにとって本当に大切なことに

情熱と時間を注ごう。

そんな食事法「食べトレ」ではお伝えしています。

まずは体験へ!

詳細はコメント欄をご覧下さい。

こどもと大人と物欲

ムスメちゃん、はじめて「自分のお金」でおもちゃを購入!

(お店を手伝ってもらう度、“献金箱”と言う名の貯金箱に溜めてたお金)

もともとスターカラーペンはキュアミルキーのを食玩で買って持ってるんだけど、今回買ったスターカラーペンダントにはキュアスターのペンが付属してるから、これでスターカラーペンは2種類になった。

(ってプリキュア見てない人には意味不明な説明だわ…(・_・;))

で、大人な私はついついコンプ欲が出てしまい、ムスメちゃんに喜んで欲しいし、ソレイユとセレーネのペン探しに行こうって言った。

(登場人物残り2人のペン)

そうしたらムスメちゃん、意外な一言。

「…いらない!」

え? 要らないの? なんで?

「もうすっごくたりてる!!」

感心した。

感動した。

そして、反省した。

そっか。そうなんだね。もうすごく足りてるのか…。

やっぱりこどもはすごい。

そして大人って、(私って) 汚れてるわーと思った…(・_・;

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ほんとに、傷つくんです。

ほんとに、怖いんです。

そして本当に、消極的になります。

「本来の自分」を見失います。

叱るしつけはやめてほしい。

そのままを認めてあげてほしい。

シェアさせていただきます!

【体罰や暴言でしつけているママへの処方箋】

親はしつけの名のもとに子どもを叱り、言うことを聞かせようとします。その時にもし、パパかママが叩かれて育ってきた場合、お子さんを叩いてしつけしようとします。

それしかやり方を知らないし、それが普通だとも思っているからです。でも、体罰や言葉の暴力は、しつけには効果がないことがわかってきています。しつけには体罰や言葉の暴力がなくても効果的なやり方があるのです。

————–

効果的なやり方に関してはまたおいおいお伝えしますが、今日はどうして体罰や言葉の暴力がいけないのか、将来どう繋がるのかについてお伝えしますね。

体罰や言葉の暴力を受けて育つと自尊心が思いっきり傷つけられます。

子どもはとても純真なので、親が自分に向けた態度や言葉をそのまま吸収します。

やられた、言われた自分は全否定されますから、自分の存在すら悪いものと考えるようになります。

否定されることは恐ろしく怖いものです。

だから、今度はその態度や言葉を排除しようとエネルギーを使います。

結局、本来やらなければならない事に着手しようとする意欲もなくなります。

同じ事を繰り返し、また叱られるという悪循環に陥ると、否定される言葉をさらに多く浴びることになります。

ますます自尊心が傷つき、自信がなくなります。自尊心とはありのままの自分を尊重し受け入れる心です。

「どうせ俺なんかさー」と小学生ですでにつぶやいている子どもの多いこと。

自信がなくなると、挑戦していく勇気もなくなります。

このくらいで無難にしておけばいいかな。目立たないように適当にやっていればいいかな。と、無気力な子どもが出来上がっていくのです。

いざ、肝心の試験や受験時に、やる気が起こらず、ますます落ちこぼれていきます。

また、少し否定されたと感じると、自分に自信がないので友達に声を掛けるのも勇気が要ります。

人間関係を築くのにも消極的になってしまいます。

こうして、どんどん悪循環が起こっていきます。

小さな蓄積が大きな事に発展していってしまいます。

『自分はこのままでいい』

『できるところからやろう』

『失敗もOK』等

しっかりと自分を受け入れて育てられていたら、自分で切り開いていく人生を歩んでいくことでしょう。

もし、体罰や言葉の暴力を浴びせていたら、今、考えなおしてみましょう。

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まさに今そんなことを考えていました!

自分の感じていることはなんなのか。

なぜそう思うのか。

じゃあどうする、と決めるのか。

そういう考え方のくせ、行動のクセをつけられるのは大人の関わりの積み重ねなんですよね。

シェアさせて頂きます!

【自分の人生は自分で決めていい!】

生まれて来たお子様は皆

輝きベビーです。

だから自分で決めさせる事が

重要です。

たとえば、子どもから

「テレビ見てもいい?」

と、聞かれて

「いいよ」とか、

「お片づけが終わったらね」

とか

「ダメ!」とか

指示や命令で子どもを

動かそうとすると

いつも人に聞かなくてはならない

依存型の子どもを育てて

しまいます。

そんな時は、

本当に見たいテレビの番組なのか。

暇だから時間つぶしなのか。

今一番ベストなのは何なのか

これを瞬時に吟味して

自分にとっての最高のパターンを

選んで欲しいなと、思っています。

そのような判断基準を

与えてあげるのが

教育だと思うのです。

https://tensaikosodate.com/?p=9034

オリジナルiPhoneケース

iPhoneケースを変えた(100均)。

真っ白なのが気になって、娘画伯にデザインしてもらった。

最高。

持つたびに気分があがる。

1日の中でケータイに触れてることが多いから、相当良い運をもたらしてくれそう★

しあわせだー。ありがとう、娘よ。

追記:お店でもやろうかな。やろう。

[こそだて喫茶cotoca]

東京都足立区千住2-18

03-6320-2736

#足立区 #北千住 #こそだて喫茶cotoca #モンテッソーリ教育 #知育 #輝きベビー #マクロビ #ヴィーガン #グルテンフリー #自然派 #自然食 #玄米 #無農薬 #vegan #vegetarian #montessori #お座敷 #お子様歓迎 #子連れ #育児 #子育て #妊婦 #マタニティ #親子カフェ #キッズスペース #遊び場 #卵不使用 #乳製品不使用 #白砂糖不使用

立派なこども

朝、ごはんを食べてるときのこと。

娘「あおぐみさん(年長さん)にいままでありがとーっていわなくちゃ」

私「そうだね。淋しいねぇ」

娘「…でもあおぐみさんはしょうがっこううれしいから!」

娘「Yちゃんはあおぐみさんのきもちしってるから」

娘よ…(T . T)

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(輝きベビー代表 伊藤美佳先生のメルマガ)

【子供が友達を叩いた!ピンチをチャンスに変える方法】

いつもケンカっぱやい男の子がいました。ある先生は、その子がおもちゃを取った時、叩いた時、乱暴した時、かみついた時そのことについては何も言いませんでした。普通は「叩いちゃダメよ」等と言うと思いますが一切言いませんでした。→1.ダメな行為を指摘しない。

—————

その代わり、その子の気持ちを代弁して伝えました。

「それ欲しかったのかな?」

次に、傷ついた子の気持ちをひたすら伝えました。

「叩かれて痛かったみたいよ」

「おもちゃ取られて泣いてるね」

2.気持ちを代弁する

さて、そんな日常が繰り返され、その子はどうなったと思いますか?

もちろん時間はかかりましたが、友達を叩かなくなり、無理やりおもちゃを取らなくなり、噛み付かなくなりました。

実はこの子自分でわかっていたのです。

いつも叩いてしまう自分

おもちゃを取ってしまう自分

かみついてしまう自分

が嫌いな事を。

でも、その時になるとつい手が出てしまう、噛み付いてしまう「誰か僕を止めてー!」と叫んでいるのです。

「ダメだってわかっているけどやっちゃうの。」そう言います。

だから、ダメなことがわかっているのだから、その事に関しては一切言わず、自分の気持ち、人の気持ちを伝えて行ったのです。

そして、段々と思いやる気持ちがその子の心に浸透していきました。

人は失敗したり、ダメと思ったり、挫折を味わう時、もう充分に落ち込んでいます。

だからさらに追い打ちをかけないことですね。

そして、次に向けてどうすれば良いかを一緒に考えること。

そして、良い方向に向かった時、この場合は叩かなくなった時、噛み付かなくなった時、我慢できた時

「今、叩かないで我慢してたね!」

「おもちゃ取ろうとしたけれど自分で止めてたね」と、その時のお子さんの頑張りをほめていきたいものですね。

この失敗した時こそ、落ち込んだ時こそ、タイミングと褒めどころを押さえて、ほめる。この技術をお子さんが小さい時に習得してしまいましょう。

このコツを覚えていったら、思春期の大変な時期をラクに乗り越えられますよ。

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元、東電社員桑原さん:

本当の本音です。

願わくば体内に

1ベクレルも入れるものではありません。

ーーーーーーーーーーーーーーー

1ベクレルというのはセシウムの場合13億7000万個のうちの1個が1秒間に核分裂を起こすんです。

核分裂というか崩壊を起こすんです。

いいですか。

「13億7000万個セシウムを身体の中に入れるんだよ」という事です。

ストロンチウムだったら13億1000万個。

セシウムというのはアルカリ金属の中でも。

水酸化セシウムというのはすごく強いんです、アルカリ性が。

だから溶けるんですよ。

だから心臓に穴があくと私と前田が言っているんです。

だからそういう事が分かっていれば1ベクレルの怖さが分かるでしょ。

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微小プラ、すでに人体に 貝からも検出 健康への影響は

2019/2/19(火)12:04配信 朝日新聞DIGITAL

海に流れ出たプラスチックごみが砕けた微小な粒「マイクロプラスチック」。有害な化学物質を吸着しやすく、生態系への影響が懸念されている。海の生きものだけでなく、すでに人間の暮らしに深く入り込んでいる。

【写真】たばこのプラスチック包装を取り込んだクラゲ

人間の口に入るものから、マイクロプラスチックが検出される例が相次いでいる。

英ブルネル大は2018年、英国のスーパー8店で売られている貝を調べたところ、すべての貝からマイクロプラスチックが検出されたと発表した。推計でムール貝100グラムあたり70個が含まれているとみられる。日本でも東京農工大の高田秀重教授らが、東京湾でイワシやムール貝の一種、ムラサキイガイなどから検出しているという。

水道水を調査したのは米ミネソタ大の研究チーム。米国や英国、イタリア、キューバ、インドなど14カ国159カ所の水道水を調べたところ、イタリア以外の13カ国の水道水からマイクロプラスチックが検出された。研究チームは「米国など先進国でも多く検出されており、一概に浄水設備の問題とは言えない。様々な要因が関係していそうだ」とみている。

マレーシアやフランス、英国などの国際研究チームは、マレーシアで販売されている食塩を調べた。豪州や日本、フランスなど8カ国で製造されたものからマイクロプラスチックが検出された。研究チームは「健康に影響が出る量ではなかったが、体内に蓄積されるので引き続き調べていく必要がある」と話している。

マイクロプラスチックはすでに人間の体内に取り込まれている。

オーストリアの研究チームが日本、英国、イタリア、オランダ、オーストリア、ポーランド、フィンランド、ロシアの計8人の大便を調べたところ、すべてからマイクロプラスチックを検出した。便10グラムあたり平均20個が見つかった。

こうした情報を収集している欧州食品安全機関(EFSA)は「マイクロプラスチックの人間の体内での挙動や毒性を明らかにするにはデータが十分でなく、有害かどうかを言及するのは時期尚早だ」との見解を公表している。だが、東京農工大の高田教授らの研究では、魚を食べている海鳥の体内にマイクロプラスチックが原因とみられる有害物質が蓄積していることが分かっている。(杉本崇)

朝日新聞社

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