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個人的投稿

昨日はムスメちゃんの保育園のXmas会だった。

今年度入園したそこは、モンテッソーリ教育の園でカトリック。

だから賛美歌歌ったり、こども達が「馬小屋づくり」したり、神父様のお話聞いたり独特だった。

わが子宛にお手紙書いてそれがこどもへのプレゼント、こども達から親へのプレゼントは工作、っていうのも素敵でとても良かった。

会に行く前、自転車の道でこんなことがあった。

娘「Yちゃんきょーいきたくないー」

私「えぇXmas会楽しみじゃないの?」

娘「たのしみだけどー、いきたくないの」

私「じゃあ行くのやめる? なんで行きたくないの?」

娘「だっておかあがないちゃうのやだから」

私「…! そっかぁ!」

娘「なかない? なかないよーにできる?」

私「うん。泣かないようにがんばるよ」

そう。言ったよね随分前に“おかあ泣いちゃう”って。

「泣いちゃうなーおかあ。ムスメちゃんが頑張ってるところ見て絶対泣いちゃうよ」って。。

やさしいね。ありがとうムスメちゃん。。

うちを選んで生まれて来てくれてありがとう。

イエス様、今日という日をありがとうございます。(無宗教だけど言ってみる)

[こそだて喫茶cotoca]

東京都足立区千住2-18

03-6320-2736

http://cotoca-senju.jp/access/

open 9:00-17:00/close 日・月・祝日

個人的投稿

【アートな1日】

朝イチ、ムスメちゃんのイラストコンテスト表彰式に参加。テーマはハロウィン。なのに全くテーマスルーなプリキュア 。。しかも手抜きな作品。。(^_^;)

あいおい損保さん、審査員特別賞ありがとうございます(^_^;)

午後はcotocaこどもアート★

どっちもものすごく得意げに、これ以上ないくらい笑顔なムスメちゃん。

それでも「ぜんぜんたのしくなかった」という3歳児様…

そんな貴女が母は好きだ。

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公式HP http://cotoca-senju.jp

死について

月曜は旦那さんの友人の告別式に参加してきた。

同級生、41歳。早すぎる別れ。

人の親になった今、こどもを先に亡くすご両親を見て、、言葉が見つからなかった。

喪主であるお父様の言葉の最後は「痛恨の極み。それしかありません」。

そして旦那さんたちを見つけて「ありがとう!」と泣くお母様… …

眠るような彼の最期の顔を見たというのに、今でもとても信じられない。

お酒と煙草と、何より仕事が大好きだった彼。

彼は何を求めてこの世界にやってきて、何のために人より早い命を全うして、そして彼に関わる全ての人たちに、何を伝えようとしたのだろうか。。

様々な想いを強く心に感じている今、記しておこうと思う。

◯◯さん、心よりご冥福をお祈りいたします。

*コメント1

早く亡くなる人は、もしかしたら輪廻転生のサイクルの中で天寿を全うしてたまたま天上界に昇進したと考えるようにボクはしています。

人間界はまだまだ修行が足りない者の世界。

早く亡くなった方からのメッセージを心に感じて精進しなければなりませんね。

親より先に他界すると言う深いグリーフを乗り越えることは普通は出来ません。

その深い悲しみに寄り添ってこれからしっかりと生きていけば、いつか心の中に穏やかな気持ちが生まれてくると思います。

グリーフと共に生きると言うことはきっとその人の成長を促すこともあると思います。

みんなが幸せになれるといいね!

合掌

*コメント2

青森では天の仕事に出掛けると言います。立派にこの世の仕事を終えて、新しい仕事に昇進していくのです。天に必要とされるようになったと言うことです。お疲れ様、頑張って行ってらっしゃいと送り出す風習です。葬儀会場では村中の人が歌い踊ります。東京では考えられませんよね。そうして恐山から登って行くそうです。会いたくなったら恐山のみこさんに霊を呼んでもらって会話します。こっちも頑張るから負けないで行ってこいと旅立ちます

*コメント3

割り込み失礼します。

ボクの祖母が秋田で仏降ろしの巫女を生前していました。口寄せですね。

先妻が他界したときは高齢だったので、他の巫女さんに口寄せしてもらいました。

↑さん(コメント2)が書かれている通り、みんなでワイワイ言いながらお祭りのように行うので、とても明るいイベントですね!

仏が降りてきて、巫女さんに乗り移ると直ぐに本人だと分かります。

生きてきた日々のことや、自分が死んだときの話や、家族のこれからのことなど、本当に見紛うほどにペラペラしゃべります。

こうして、召された人を慰め、遺族に寄り添った風習なんですね。

東北は特に貧しかった時代を反映してか、あの世では豊かに暮らして欲しいと言う願いも込められているのでしょうね。

*cotoca

青森、秋田ではそのような風習があるのですね!! 本当、東京とは全然違う… 私はずっと北千住なのでそんな経験をしたことがないのですが、そのような考え方や集いに触れられれば残された者たちの心は救われますよね。

このような情報も、必要としている人たちに届くと良いと思います。

3歳児に感服

「おかあ、ムスメちゃんのことがだーいすき。ムスメちゃんがっこー休んで、おとうとおかあもお店行かないでずーっと毎日一緒に居たいなー」って言ったら…

「きょうもやすみます、きょうもやすみます、きょうもやすみます、きょうもやすみます、きょうもやすみます、きょうもやすみます、きょうもやすみます、きょうもやすみます…って?」

「でもYちゃんがっこーいきたい」

「◯◯せんせーにあいたい」

「がっこーでおえかきしたい!」

「いっしょにいたいけどー、Yちゃんがっこーいきたいからいく。それでいい?」

だって!! 素晴らしいよ、ムスメちゃん✨✨

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シェア【マイナスな言葉は二次障害を生む】

*まさに昔の私…

祖母にダメダメと言われ育った結果、他人の目ばかり気にして自信がなく、極端に失敗を恐れるように。

だから、「ダメ」と言わずこども達を育てたいんです。

言わないためにはどうしたら良いか?

大人側の【学び】が必要なんですよね。

*それが「教育」として一般的だったのかもしれないけど、でもそうじゃなく育ってるであろう友達もいて。

明らかに自分とは違うなって感じてた。自分を信じていて自由に輝いてるように見えたなぁ…

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輝きベビー®︎メソッド開発者・伊藤美佳先生の投稿、シェアさせて頂きます!

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【マイナスな言葉は二次障害を生む】

毎日、ママに怒られて過ごしたお子様は自信がなくなります。そのマイナスな感情と言葉は、脳に刷り込まれて人を信じられなくなったり、恐れや不安から挑戦できなかったり、極端に失敗を恐れる「二次障害」を起こします。すると、いじめの対象になり、不登校になる可能性も大きいのです。

《天才子育て手帳》

http://tensaikosodate.com/?p=5926?1026fb

シェア【ずり這いが出来ない赤ちゃんたち】

大事!!! でも誰も教えてくれないこと。

シェアさせて頂きます。



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【ずり這いが出来ない赤ちゃんたち】

最近、ずり這いやハイハイ無しで、お座り→つかまり立ち→2足歩行へと進んでしまう赤ちゃんが増えています。早く歩けるようになると大人は、うちの子凄いんじゃない!?と思いがちですが・・・ハイハイしないと体幹が鍛えられないので、将来、立っているのが苦痛になります。

《天才子育て手帳》

http://tensaikosodate.com/?p=7199?1022fb

シェア【自然治癒力・自己免疫力を発揮する食べ方】

私たち人間が本来備え持っている能力を最大限に発揮するための食べ方にはしっかりとした裏付けがあるのです。

それは歯の構造。

私たち生き物の歯には、長年にわたる食の歴史が刻まれています。 

歯の構造を見ると、「何を食べるべきなのか」が分かります。 

20本の臼歯で米、大豆の穀物をすりつぶす 

8本の切歯で野菜、海草類をかみ切る    

4本の犬歯で魚、肉をかみちぎる 



20:8:4すなわち  

穀物:野菜 海草類:魚 肉を
5:2:1の割合。

by 重ねの料理研究家 田島恵 先生

シェア【1日何回、オムツを換えていますか?】

うちのムスメちゃんも、新生児の頃からこまめにおむつを替える&ゆるーいおむつなし育児により、おむつ外れがスムーズでした✨

2歳半の夏前にはお姉さんパンツに完全移行、夜間のお漏らし経験もたった2回!

「おむつは大人の都合で着けさせて頂いている」忘れないでくださいね〜!

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【1日何回、オムツを換えていますか?】

新生児のころは、産院で「授乳のたびにオムツを換えてあげてくださいね。」と言われるので、頻繁に換えていたオムツも、12時間吸収だから…忙しいから…と取り換えないでいると、だんだんお子さまの感覚がマヒして、新生児のころは教えてくれていたオシッコを教えてくれなくなってしまうのです。

《天才子育て手帳》

http://tensaikosodate.com/?p=4916?1014fb

防災ママカフェ in あだち

今日は、千住1丁目にある芸術センターに学びに行ってきた。【学びの一部は最後にシェアさせていただきます】

講師はスマートサバイバープロジェクトの特別講師・かもんまゆ先生。主催者は一児の母でもある足立区選出の東京都議会議員・後藤なみさん。

都市伝説好きの旦那氏のおかげで、地震や地球のコトあれこれ、色々聞いてはいた私。でも今までヤバイ&怖いとは思いつつも「へぇ〜」「ふうーん」で済ませてきた。…来てしまった。

cotocaにもよく来てくださる後藤さんに直々にお誘いをいただき、「そうだよね〜 私もムスメちゃんを守るためにも受講に行かなきゃなぁ〜。この土地でお店を始めた今となっては、娘1人のことだけじゃない…」って重い腰を上げた。

…うん。重かった。近いうち、いつか必ず来るその時を、その事を、改めて実感したくなかったからだろうな…

会場に足を踏み入れた途端、自分のことが恥ずかしくなった。主に足立区で生活・活動されている知人友人やお客様、知った顔がたくさんだったから。正しい知識を得て、事実としっかり向き合いこどもと自分の身を守ろうとしているお母さんたち。なのに私は今まで逃げていたんだなぁと…

かもん先生のお話は、地震の基礎知識や各種統計、この地域における災害に纏わるデータに併せ、あの3.11や新潟・熊本などの被災者ママの「生の声」を織り交ぜてあった。防災の講座って言うと「リュックの中身はこれを用意してくださいね〜」なんていうものが一般的なイメージだと思うけど(私もそう思ってた)、そういうのとは全く種類の違うリアルがそこにあった。

「防災ママカフェ」だから当然お子さん連れが多く、会場にはこども達もたくさん居た。ムスメちゃん(3歳半)もみんなと一緒にお絵描きをしながら、でも時々地震や津波のスライドに目を向けている姿が見られた。

私はその様子を見て「あぁ本当によかった。今日、彼女とこの場でこの時間を共有出来たこと。何かを感じてくれている」って凄く思っていた。終盤彼女が「もうあそばない。おしまい。おうちかえる!」って言った時、このチャンスは活かさないとと思い、「ちょっと一緒に勉強しよ」ってメモを取りながら彼女を膝に抱っこし、スライドの解説をした。半分は私の話に質問したり応えてくれて、残り半分はスルーでお膝でお絵描きだったけど(^_^;)

で、帰宅して、夜ごはんのとき。ムスメちゃんが急に「(地震の話)こわかったよね」って言った。

私は、あぁやっぱり心に残ったんだなって思い、「ママが怖がっていたら、事実から遠ざかっていたら、こどもはその時対処出来ない」「地震は当たり前のもの。起きてもそれ自体は(数秒〜数分で)必ず終わりがあるもの。それを知らせてあげる」漠然とした不安だけを残さないように、今日学んだ事を思い返し、拙いけど私なりに一生懸命伝えてみた。

「逃げよう!!」そう言ったのにも関わらず、教師の「動くな」に従い亡くなってしまった男子小学生の話。先生の言うことを聞かずに逃げて助かった同級生の話。高いところに行けばお水が来なくて助かるんだよって話。(最近パンダコパンダの洪水シーン観たから、それも絡めて…)

大人が正しいとは限らない。勉強して、自分で考えて、決めるんだよって。一緒に勉強しようねって。

そうしたら何やらアタマを整理しながらほにゃららずっと呟いて、そのあと「あのー、うきわがあればー、しまない!(死なない)」って言った★

えらい!自分なりにしっかり考えてるね!!

そう。そういうこと。自分の身を守るために何が出来るかって考えること。自分で考える姿勢を持つこと。まぁ実際は浮き輪じゃ死んじゃうけどね…(^_^;) でも3歳半、はじめての防災のお話、充分だったんじゃないだろうか。。

この機会を下さったかもん先生と後藤さんに感謝。

この学び、必ず活かすぞ。

まずは出来ることから対策。

そして今日の膨大な知識を自分の中に落としこまなくては。。

https://www.facebook.com/events/2030424870352190/?ti=icl

【防災ママカフェ in あだち 学び抜粋】

*足立区は最大6~7強の地震が来る(7は自分の意志では行動出来ない震度)

*『地球は生きている』。爪が伸びる速度で地球のプレートが引っ張られている為、「ハネる」時が来る

*直下型地震…土地の真下・活断層が動くことで発生。突き上げられるような大きな縦揺れ。揺れは15秒程度。火事が起きる地震

*プレート型地震…海底にあるプレートの境界で発生。小さな揺れから大きな横揺れに変化。揺れは3~6分間続く。津波が起きる地震

*東日本大震災でも死因の8割が圧死・窒息死。死亡推定時刻は地震発生直後15分以内が9割。

*地震が来た時何をするか?

「最初の15分間を生き延びること」

日本のこども達は『地震の国のこども』。親はこどもと一緒に対策をすること!(防災の話、家具転倒防止、集合場所の話など)

*地震とこども

⚫︎非常食…食べ慣れないもの、不味いものはこどもは食べない(備蓄の前に試食! こどもが食べられるものを備蓄!)

⚫︎排泄…おむつの配給がない。和式をまたげない子が多い。臭い・暗い・汚いところで出来ない。トイレ周辺での性被害(男女問わず)

*津波肺炎…下水や遺体などの混ざった津波を被る→避難所暮らしで入浴が出来ずそのまま揮発→空気と一緒に吸い込む→肺炎

*マスク、除菌シート、黒いビニール袋、応急処置など100均で揃う防災グッズ。家族親族の連絡先をメモしたもの。携帯の予備バッテリー。水。

「いまこの瞬間、被災したら?」

持ち歩けない位に詰め込んだリュックなどではなく『今夜1晩こどもと過ごすためのもの』を防災ポーチとして持ち歩く。

*抱っこなんかじゃ逃げられない。親の体にこどもを縛り付けること。離れない! 離さない!

「バイアス」=脳の危険なメカニズム。都合の悪い事を無視・過小評価し、自分の心を守ろうとする心の動き。

*ママ友と一緒に「こうなったら逃げる」と決めておく。(高波警報○mなど)

*集合場所はピンポイントに。(○○小学校の体育館の時計の下など)

『地震は準備が出来る災害』である

※画像は一部お借りしています

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公式HP http://cotoca-senju.jp