玄米のお話会@喫茶蔵

10月末、玄米のお話会というのに参加してきた。

玄米おむすびの店舗を経営され、日本食伝承アドバイザーで遺伝子栄養学アドバイザーでもある白坂道也先生の講座。

我が家では今年の夏前から完全玄米食に移行して、cotocaでも玄米ランチ(定食?)を提供しようと決めてる。

私の旦那さんは食のスクールで学んでるけど、私自身は独学メインで直接講義を受けることが少なかったから、学びを深めたい!って思い参加してきた。

お話会から10日近く経ってしまったけど、内容はもちろんなんだけど、「伝え方」の重要性も学べた(私も講座を開催する立場になるからね)。

ブログにも何度も書いてるけど、私は人前で話すことが本当ーーーっに苦手(・_・;

だからとにかく準備をしっかり、そして今まで学んだこと・自分の中にあるものを自分のコトバでまとめ直して、「伝わるように」仕上げなくちゃって思っている。

(まぁ、私の当面の課題は苦手意識を克服!!とにかく練習!なんだけど。。)

以下は超!!重要!!な食の学び。

*植物が持つチカラ。微生物のチカラ。

(ex.苦い汁を出して虫を寄せ付けない、生野菜を一晩で美味しくするぬか漬け)

*植物:土の中の微生物=人間:腸内環境

(人間の身体で毎日5,000個作られるガン細胞。退治しているのは免疫細胞。参考文献http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gan_portal/research/about.html)

*白米(玄米から栄養素を取り除いたものhttps://ameblo.jp/cotoca-senju/entry-12310364373.html)を食べるようになり脚気が流行。ビタミンB1不足が原因。栄養素をおかずで補う→補いきれない→現代のような「おかずが主食」のスタイルに

*人間の本来の体温は36.5〜37.0℃

(※1℃落ちる=免疫力が3割落ちる)

*牛・豚の体温は39.5℃。人間の体内では冷え固まる

*日本人の腸は欧米人に比べ女性で1m、男性で80cm長い

*気温37℃、湿度100%に放置したら?

野菜:発酵

肉:腐敗

⬇︎

*腸内で同様のことが起きている。腐敗したものの滞在時間が長い。消化しづらい

*さまざまな病気は全て「遺伝子情報の傷つき」によるもの(遺伝子情報に活性酸素が付着=酸化する)

*遺伝子の修復を行う『第7の栄養素』に着目すること

*和食素材には遺伝子が含まれている(玄米・大豆は放置すると芽がでる。生きている)