たねのがっこうのおはなし②

無肥料栽培家・環境活動家の岡本よりたかさんの講座を受講(http://cotoca-senju.jp/1991/参照)。

「実った野菜のたねを残そう」「プロの農家でない一般の人もたねを自分で採ろう」「全ての人がたねを残し、いのちをつなごう」ー。

その想いから、私たちが日常の中で実現出来るよう、具体的な方法を伝えてくださったのがこれ。ホームセンターで揃う【無肥料プランター栽培】。

以下、メモ抜粋。

(※家庭菜園はほぼ未経験の私が、必死に聞き取りながらメモしたので間違いや不足があると思います。確実に実現させたい方は「たねのがっこう」などで直接学ばれてください)

*植物の特性を知れば、必ず育つ(画像参照)。

・水と光があれば永遠に育つ

・植物は根から吸収する

・バクテリアが必要→土に空気を取り込む

*用意するもの

プランター/黒土/赤玉土/バーミュキュライト/腐葉土/草木灰/ピートモス(苔)

①プランター横の穴を塞ぐ

(水分を保持できるように)

②プランターの1番下に「赤玉土」を敷く

「黒土」「バーミュキュライト」を混ぜ、更に赤玉土を加え手でよく混ぜ、②の上に敷く

(プランター内で土は対流出来ず硬くなるので、土に空気を含ませるため)

「腐葉土」と③の土を層にさせるよう交互に入れる(四層くらい。プランターの線まで出来るだけ高く盛る)

「草木灰」を表面に振り掛ける

(植物の初期成長のため)

⑥最後に腐葉土をかける

*22ℓのプランターに水2.5ℓ。一番下まで水が行くようにしたら、水やりは1週間に1度で良い。

*コンクリートに直置きしない。ブロックを置いて照り返し→根腐れを防ぐ

*米ぬかを使う(窒素とリン酸の補給)

[コンパニオンプランツ]

*必ず5種類以上を一度の作る(画像参照)

*300倍に薄めた酢水を掛ける

(クエン酸やリンゴ酸など。植物は「根酸」を分泌する。苗が土に馴染みやすいように)

*全部終わったら腐葉土を掛け紫外線から土を守る