「火」について伝える②

絶賛断捨離中の我が家。

使ってないランタンとろうそくが出て来て、「捨てちゃおう。でもその前に」って昨日の続き。ムスメちゃん、こちらが思った以上に色々感じてくれて、すごくいい時間を過ごせた(*^^*)

興味のあるうちにと思って「人類の火の起源」も伝えたけど、今日コレは要らなかったなー… 原始時代の人間のイラスト見て「…こわい」と一言。流れ的に少しだけ唐突だったしね… あぁ大失態(-_-;)

以下、火と戯れる、今夜の我が家の記録。

⚫︎電気を消して、ろうそくとランタン。旦那さんが “昔の人はろうそくで生活してたんだよ。電気がなかったから”って。

「なんでむかしのひとはこーやってやるの?」「Yちゃんはここにあるよ? でんき」<

⚫︎「なんかいっぱいうつってるよちっちゃいの」※ランタンに反射して、奥にいくつも連なって写っているのを自分で発見!! <

⚫︎「こどもはすきなの? Yちゃんこれすきだよ?」

→昨日言った “こどもは火が楽しくなっちゃう”を覚えていて。

⚫︎超ヒソヒソ声で話し続けて「うんとねー、しずかなこえでやってるの」。 ろうそくを消して電気を付けた途端「これはー、ろうそくのおうちなの?」って大声。「もーあかるいから、おーきなこえでいーよ?」(*^^*)

→モンテの【静粛練習】みたいだった。 <

音を出さないルールを決めてみんなで椅子に座るとか、静かにすると何の音が聞こえるか当てるとか、遊びを通して「静寂を知る。静寂を愛する=心の穏やかさを感じ取り、平和を愛する気持ちを育てる」というもの。

私が喋ったら「しー、おかあさん!」って(^_^;) 何も説明してないのに、自分から小声になって、静かにするルールを決めてる。ムスメちゃんの方がよっぽどよくわかってるね(^_^;) やっぱりこどもってすごい。

⚫︎3本あるろうそくのうち2本、テーブルにロウを垂らして割り箸でちょんちょんつつき溶けたロウの柔らかさを感じ、その後フーって吹いて冷やし固める、とか親子でやって。その後残りの1本を見て「あのくろいのはどーするんだろうね!」

→ちゃんと予期能力が身に付いてる。

⚫︎ “ろうそくで人形作る人もいるんだよ。これはろうそくで出来てるの” って旦那さんがケータイでトランプ大統領のロウ人形の画像見せたら「あめりかみたい!」

→びっくり!!朝のニュースで見てちょろっと伝えたの覚えてるんだって本気でびっくり。やっぱりこどもってすごい。

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